こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越 則子(つかごし のりこ)です。
今日は、夏休み特集最終日です。
-これまでの記事-
▶︎Vol.8 おうちの人が見ていなくても、子どもは伸びます。
▶︎Vol.10 シンガポールという環境だからこそ育つ力があります。
▶︎Vol.11 「練習しなさい。」より大切な言葉があります。
▶︎Vol.14 うちの子だけかも?と心配しないでください。
▶︎Vol.19 子どもの未来は、「好き」から広がっていきます。
▶︎Vol.20 ピアノの成長を支えるのは、安心できる環境です。
▶︎Vol.23 ピアノの椅子に座るまでにも、その子の物語があります。
▶︎Vol.24 レッスンで、則子先生が、すぐに答えを伝えない理由。
▶︎Vol.26 一時帰国中!則子先生と明美先生の最新ツーショット。
▶︎Vol.29 則子先生が、ピアノ講師として譲れないこと。
まとめ。則子先生が、ずっと途切れることなくピアノを教え続ける理由。
8月1日から始まった、この
則子先生の夏休み特集コラム✨
本日、いよいよ最終日を迎えました。
初の、1ヶ月コラム記事連載チャレンジ。できるかどうか不安でしたが
ついに、やり遂げました
😃
新たなる新記録樹立の、則子先生です
えへん‼️(笑)
毎日、何を書こうかと、あれこれ考えながら、
これまでの歴史をたくさん振り返りました。
ピアノのこと。
子どもたちのこと。
音楽のこと。
そして、
私自身のこと。
35年以上、一度も途切れることなく、シンガポールでずっとピアノを教えてきました。
振り返れば、本当にたくさんの人たちと出会い、さまざまな出来事がありました。
小さな手でピアノを始めた子。
なかなか思うように弾けなかった子。
レッスンをきっかけに音楽が大好きになった子。
日本へ帰国した子。
大きくなって、いつの間にか私より背が高くなった子。
一人ひとりの成長の物語がありました。
そして私は、その瞬間にピアノの先生として関わらせてもらいました。
それは、決して当たり前のことではありません。
子どもの人生の中で、先生が関われる時間には限りがあります。
だからこそ、
その時間は、とても貴重で尊い。
私は、ピアノを教えることが好きです。
でも、
ただ「ピアノが好きだから」だけでは、35年以上続かなかったと思います。
子どもたちの変化を見ること。
成長の瞬間に立ち会うこと。
昨日できなかったことが、ある日できるようになる。
そして、
何年も経ってから、
「あの頃の時間が、今につながっている」
と実感する。
そんな積み重ねがあったからこそ、私はこれまで途切れることなく、「ピアノの先生」であり続けてきたのだと思います。
そしてもう一つ。
音楽には、人と人をつなぐ力がある
心を結ぶ力がある
だから私は、これからも、ピアノを教えていきたい。
子どもたちの音を聴いていきたい。
一人ひとりの「今」と、音楽を通して、真剣に向き合っていきたい。
一人一人と共に成長し、共に挑戦を続けていきたいのです。
2026年8月。31日間にわたり、このコラム記事の連載を通して、私が長い時間をかけて培ってきたことの一部を、文字にしてお伝えしてきました。
読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
夏休みは、今日で終わり明日から9月がスタートします。
当ピアノ教室も新学期です😃
久しぶりにレッスンで、元気な姿で皆さんに会えるのを楽しみにしています。
◆おまけ◆
昨夜、フライト前に、羽田空港のピアノを弾いてきました✨

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて35年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





