こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越 則子(つかごし のりこ)です。
今日は、夏休み特集コラム26日目です。
-これまでの記事-
▶︎Vol.8 おうちの人が見ていなくても、子どもは伸びます。
▶︎Vol.10 シンガポールという環境だからこそ育つ力があります。
▶︎Vol.11 「練習しなさい。」より大切な言葉があります。
▶︎Vol.14 うちの子だけかも?と心配しないでください。
▶︎Vol.19 子どもの未来は、「好き」から広がっていきます。
▶︎Vol.20 ピアノの成長を支えるのは、安心できる環境です。
▶︎Vol.23 ピアノの椅子に座るまでにも、その子の物語があります。
▶︎Vol.24 レッスンで、則子先生が、すぐに答えを伝えない理由。
今月のはじめからスタートした、夏休み特集コラムも、本日26日目を迎え、残り数日のみとなりました。
毎日、それなりの内容を文字にすることは、結構大変でしたが……振り返ってみると、
あっという間の1ヶ月でした😆
今日の投稿は、特集記事を少しお休みして、明美先生との最新ツーショットをお届けします✨
昨日は、明美先生宅で合わせ練習とミーティングを実施。

「え?
則子先生が持っている楽器は何?」
と思った方。
これは、YAMAHAが創立100周年を記念して限定製造した、ショルダーキーボード
SHS-10。
通称、
「ショルキー」
です🎹✨
肩からかけて演奏する、ちょっと珍しい鍵盤楽器。
実はこのショルキーは、私たちNoA Projectにとって、YAMAHAデモンストレーター時代を思い出す、ちょっと特別な存在なのです。
そして今年
NoA Projectは、この「ショルキー」を令和バージョンで甦らせます✨
昔の楽器を、そのまま懐かしむだけではありません。
「今の時代だからこそ、こんな楽しみ方ができる!」
そんな新しい形にチャレンジしていきます。
ピアノの先生だからといって、
いつもピアノの前に座っているわけではありません(笑)
音楽が大好きだからこそ、
弾いて、
歌って、
笑って、
新しいことを考えて。
そして、時にはこんなふうに遊び心いっぱいで楽しむ。
それもまた、私たちらしい音楽のカタチなのかもしれません😊
写真の私たちも、なんだかとても楽しそうでしょう?
明美先生とは、かれこれ30年以上の長いお付き合いになりますが、こうして一緒に音楽を楽しみながら、新しいことに挑戦できることを、とても嬉しく思っています。
NoA Projectの活動も、fairy wish creationのレッスンも、全力で。
「音楽って、やっぱり最高😃」
この気持ちは、何年経っても変わりません。
これからも、音楽を思いきり楽しみながら、私たちらしい新しいチャレンジを続けていきます✨
さて。
夏休み特集も、いよいよラストスパート。
残り数回も、どうぞお付き合いください😊

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて35年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





