こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越 則子(つかごし のりこ)です。
今日は、夏休み特集コラム20日目です。
-これまでの記事-
▶︎Vol.2 なぜ則子先生は、最初に「手」を見るのか
▶︎Vol.3 練習時間より大切なもの
▶︎Vol.8 おうちの人が見ていなくても、子どもは伸びます。
▶︎Vol.10 シンガポールという環境だからこそ育つ力があります。
▶︎Vol.11 「練習しなさい。」より大切な言葉があります。
▶︎Vol.14 うちの子だけかも?と心配しないでください。
▶︎Vol.19 子どもの未来は、「好き」から広がっていきます。
ピアノの成長を支えるのは、安心できる環境です。
子どもが成長していくために、大切なものとは何でしょうか。
良い教材。
正しい練習方法。
もちろん、それらも大切です。
でも、35年以上子どもたちと向き合ってきて、私が強く感じていることがあります。
それは、
子どもの成長は、周りの大人が根気よく見守り、必要なタイミングで適切な手助けをすることで、より大きく育っていく。
ということです。
ピアノの上達は、先生だけの力で、できるものではありません。
ご家庭での声かけ。
小さな変化への気づき。
そして「信じて見守る気持ち」。
その一つひとつが、子どもの成長を支える原動力になります。
とはいえ、ご家庭で毎日練習を管理する必要はありません。また
「練習しなさい。」
と言い続けることが、必ずしも良い結果につながるわけではありません。
大切なのは、
「今日はどんな曲を弾いたの?」
「先生と何を頑張ったの?」
そんなふうに、我が子の取り組みの姿勢に興味を持ち、心からのエールを送る気持ちです。
子どもは、自分の頑張りを見てくれている人がいると感じることで、安心して挑戦できます。
fairy wish creationは、出張専門のピアノ教室です。
だからこそ、ご家庭での様子や、お子さまの日常に近い場所でレッスンを行うことができることが、最大のメリットです。
◉学校生活。
◉海外での暮らし。
◉一時帰国。
◉環境の変化。
シンガポールで成長する子どもたちは、日本とは違うたくさんの経験をしています。
その一つひとつを理解しながら、その子に合ったペースで成長を支えていく。
それが、私の大切な役割だと思っています。
そして、保護者の皆さまと一緒に、
「前より音がきれいになりましたね」
「最後まで頑張れるようになりましたね」
そんな小さな成長を共有できることを、とても嬉しく感じています。
ピアノは、子ども一人だけで続けていくものではありません。
指導者。
おうちの方。
そして何より、お子さま自身。
それぞれの力のハーモニーが、うまく調和したとき、大きな成長につながります。
私はこれからも、単に演奏技術を教えるだけではなく、
一人ひとりの成長を、最前線で見守り、全力で支える存在でありたいと思っています。
400人以上、子どもたちの成長を見続けてきたからこそ、私はそう思うのです。

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて35年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





