こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越 則子(つかごし のりこ)です。
今日は、夏休み特集コラム28日目です。
-これまでの記事-
▶︎2026年 夏休み特集コラムVol.3 | 練習時間より大切なもの。Vol.1 ピアノがない夏があってもいい
▶︎Vol.8 おうちの人が見ていなくても、子どもは伸びます。
▶︎Vol.10 シンガポールという環境だからこそ育つ力があります。
▶︎Vol.11 「練習しなさい。」より大切な言葉があります。
▶︎Vol.14 うちの子だけかも?と心配しないでください。
▶︎Vol.19 子どもの未来は、「好き」から広がっていきます。
▶︎Vol.20 ピアノの成長を支えるのは、安心できる環境です。
▶︎Vol.23 ピアノの椅子に座るまでにも、その子の物語があります。
▶︎Vol.24 レッスンで、則子先生が、すぐに答えを伝えない理由。
▶︎Vol.26 一時帰国中!則子先生&明美先生の最新ツーショット。
ピアノを習って変化すること。
ピアノを習うと
✅指が、よく動くようになります。
✅楽譜が読めるようになります。
✅知っている曲が弾けるようになります。
でも、
私はそれだけではないと思っています。
「聴く耳」が育つ。
これも、ピアノを続ける中で得られる、とても大きなメリットのひとつです。
自分が弾いている音を聴くだけではなく
相手が弾いている音を聴く。
音の変化を感じ取る。
同じ音でも、前とは違って聴こえることに気づく。
そして、それはピアノの音に限ったことではありません。
街の音。
鳥の声。
雨の音。
誰かの話し声。
さまざまな音に耳を傾けるようになる。
音楽を学ぶということは、
単に「音を出す技術」を身につけることではなく、
感性を育てる営み
でもあるのです。
聴くことができるようになると、
自分の演奏も変わっていきます。
「弾けた」から、
「この音はどうだろう」
「最後まで弾いた」から、
「どんなふうに聴こえたかな?」
ピアノを学ぶ時間は、
指だけではなく、
耳も育てています。
私は、そんなところにも、音楽教育の価値を感じながら指導をしています。
400人以上、子どもたちの成長を見続けてきたからこそ、私はそう思うのです。
◆おまけ◆
昨日は、歌の美起さんのアテンドで、湘南エリアを訪れました✨
ミーティングも交えながら、楽しく、おいしく、贅沢で充実した一日を過ごしました。





関東地方は朝から雨の予報でしたが、空が味方してくれて、何とか帰りまでお天気が持ちました‼️


このチームで、第30回発表会&特別イベント頑張ります✨

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて35年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





