「ピアノが好き」の裏にあるもの

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こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越 則子(つかごし のりこ)です。

 

「ピアノが大好きなんです」

 

そう聞いたとき、

 

「好きなら、夢中になってやり続けるだろう」
「時間も忘れて取り組むだろう」

 

「それが当たり前だろう」

 

と考える方がいるかもしれません。

 

しかし、

 

何かに本気で打ち込んだ経験がある人なら、分かります。

 

好きだからこそ、苦しくなる瞬間があることを。

 

今日は、そんなお話です。

 

ピアノは、上達すればするほど難しくなります。

 

できるようになれば、次はもっと手強いものが、その先に待っている。だから

 

皮肉なことに、

 

好きだからこそ、気楽には向かえなくなる。

 

そんな日が、必ず来ます。

 

必ず、です。

 

もちろん、私にもありました。

 

練習しても、できない。
できない。
できない。

 

できないことが悔しくてたまらない。

 

いっそ、すべて投げ出してしまいたい。

 

「好き」という気持ちだけでは越えられない壁に打ちのめされ、何度も何度も悩み…

 

だから、よくわかるんです。

 

お子さんが、

 

「今日は弾きたくない」

 

と言ったとき。

 

以前のように、嬉しそうにピアノに向かわなくなったとき。

 

おうちの方は、

 

「あんなに好きだったのに」

「好きなはずなのに」

 

とショックを受けるかもしれません。

 

でも、

 

どうか、責めないであげてください。

 

理由を問い詰めないでください。

 

それは「好き」がなくなったのではなく、

 

好きなものが、簡単にはできないところまで来た。

 

ということであり、それも立派な

 

上達の証

 

なのですから。

 

矛盾しているようですが、これが真実なのですよ

 

😊

 

長く続けていれば誰もが通る道です。

 

ここからが本当の意味での「ピアノ」なのだと思ってください。

 

ピアノレッスンを手芸やハンディクラフトような息抜きの娯楽感覚でとらえていると、子どもの心情が理解できません。

 

私は5歳から、ずっと音楽の道を歩いてきました。

 

そして、シンガポールで35年以上、ピアノを教えてきました。

 

自分自身も、できない苦しさを、いやというほど味わい、試行錯誤を繰り返し

 

そして、これまで400人を超える生徒さんたちの成長を見てきて、現在があります。

 

だから、どうか安心してください。

 

子どもが壁にぶつかったとき、
その先に何が待っているのか。

 

それを私は、知っています。

 

断言します。

 

焦らなくて大丈夫ですよ✨

 

則子先生にお任せください。

 

 

 

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて35年。

 

頑張ることを楽しむ心を育てる 

 

当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。

 

ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。

 

当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。

プロフィール
 
 当ピアノ教室の指導コンセプト(教育理念)について

 1992年来星。シンガポールPR(永住権)保有者。
 
 指導方針

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