こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越 則子(つかごし のりこ)です。
今日は、夏休み特集コラム14日目です。
▶︎Vol.2 なぜ則子先生は、最初に「手」を見るのか
▶︎Vol.3 練習時間より大切なもの
▶︎Vol.8 おうちの人が見ていなくても、子どもは伸びます。
▶︎Vol.10 シンガポールという環境だからこそ育つ力があります。
▶︎Vol.11 「練習しなさい。」より大切な言葉があります。
うちの子だけかも?と心配しないでください。
保護者の方から、
「うちの子だけ、できていないのでは…。」
「同じくらいに始めたお友達は、もっと上手に弾けているのでは?」
そんなご相談をいただくことがあります。
我が子を大切に思うからこそ、不安になるお気持ち、とてもよくわかります。
でも
だからこそ
お伝えしたいことがあります。
ご安心ください✨
子どもの成長は、本当に一人ひとり全く違います。
身長が違うように
歩き始める時期が違うように
言葉を覚える速さが違うように
ピアノの上達にも、それぞれのペースがあります。
だから私は、他の子と比べることはしません。
比べるのは、その子の昨日と今日。
そして、今日と明日です。
一歩でも前に進んでいれば、それは確かな成長です。
実は、ゆっくり伸びる子には、ゆっくり伸びる理由があります。
✅理解するまでじっくり考える子。
✅納得してから前へ進む子。
✅慎重だからこそ、一つひとつを丁寧に積み重ねる子。
そういう子どもたちは、一歩ずつ着実に力をつけていく特徴があります。
そしてある日、大きく成長する姿を、私は何度も見てきました。
だから、今だけを見て一喜一憂する必要はないのです。
ピアノは、短距離走ではありません。
何年もかけて積み重ねていく、息の長い学びです。
シンガポールで暮らす子どもたちは、一時帰国や転校、生活環境の変化など、日本にはない経験を重ねながら成長しています。
その中で、自分のペースを保ちながら続けていくこと自体が、とても価値のあることだと私は思っています。
一人一人の歩幅があります。
一人一人のタイミングがあります。
私たち大人の役目は、その歩みを信じ、焦らず見守ることだというのが則子先生の自論です。
これからも、一人ひとりの歩幅に添ったレッスンを通して、成長をしっかりと支えていきたい✨
400人以上、子どもたちの成長を見続けてきたからこそ、私はそう思うのです。

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて35年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





