シンガポールの出張ピアノ教室/もう4年?!まだ4年。

ピアノレッスン 最新記事

こんにちは。
シンガポールの出張ピアノ教室
fairy wish creation 講師の
塚越 則子(つかごし のりこ)です。
 

 

 

当ピアノ教室は、シンガポールで最も長い指導歴を持つ日本人のピアノの先生が主宰している、出張専門のピアノ教室です。

 

 

 
プロフィール
 

 

 
1992年来星。シンガポールPR(永住権)保有者。

 

 
指導方針
 

 
ピアノレッスンコース
 

 

 
シンガポールは日本とピアノ教室の事情が異なり、法律により、講師の自宅でお教室を開講することは認められていません。
 
 

 

 
シンガポールのピアノ教室事情
 
 

 

 
当ピアノ教室は、シンガポール政府の定めた法律を遵守した、講師が生徒さんのお宅に出向いてレッスンを行う、出張ピアノ教室です。
 

 

 
Q&Aシリーズ⑩先生のお宅でのレッスンはありますか?
 
 

 

 

講師 塚越 則子(つかごし のりこ)は、ヤマハ認定グレードにおいて、ピアノ、エレクトーンの演奏、指導共に最高位のグレードを保持する指導者であり、鍵盤楽器のプロフェッショナルです。

 

 

 

ヤマハ認定グレード

 

 

 

今日は、2017年、今から4年前に開催した、第21回ピアノ発表会の回顧録です。

 

 

 

Facebookの「この日の思い出を見る」機能が、過去を蘇らせてくれました。

 

 

 

 

 

改めて読み返してみると、あのとき、あのころの私は、こんなことを考えていたのだなぁと、しみじみとした気持ちになります。

 

 

 

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(以下4年前のFacebook投稿)

 

 

ありがとうございます❗️
続々と嬉しいフィードバックを頂戴しております。

 

 

 

先週日曜日、おかげさまで、今回21回目となる毎年恒例のピアノ発表会を無事終了することができました。

 

 

 

たくさんの方々のお力添えによって今日があることに改めて思いを馳せ、心からの感謝を胸に刻み、翌日より、また新たな一歩を歩み始めています。

 

 

 

音楽を始める動機や目的は人によって、さまざま。

 

 

 

演奏によって優越感を得ることや”自分大好き”自己陶酔もあるでしょう。

 

 

 

プロであるとか、そうではないとかレベルとか全く関係なく、奏でることで優しい温かな気持ちや、柔らかく心地よい感情が、音のある空間や周りの人達に流れたら素敵。

 

 

 

 

個人的に目指すところは、ゆるぎない、周りの状況に左右されない絶対的安心感です。

 

 

 

 

とはいえよく「演奏を楽しむ」とか「リラックス」っていうけれど、馴れ合いのユルさや、なあなあは、また違う。

 

 

 

 

聴き手がいる場合、緊張感は、曲の間、時間を委ねてくれる相手に対しての感謝や尊敬の念に通じているから必要不可欠では?と思うのです。

 

 

 

 

大切な人に、ドキドキ、ワクワクしながら心を込めて選んだとびきりのプレゼントを時間をかけて用意周到に準備して綺麗にラッピングして、リボンを丁寧にかけて、凛とした気持ちで両手で渡す🎀

 

 

 

そんなイメージに近いかしら。

 

 

 

🌹今回の演奏曲🌹

🎼お楽しみ即興コーナーは、今回「ラ」「シ」の単音2つと「シレソ」の和音をいただき『不思議な感じで👻』とのリクエストを頂戴して、その場で弾きました。

 

 

 

 

🎼クラッシックを余裕綽々と弾くのも”先生然”として、いいけれど、現在、日本で大人気のドラマのピアノソロ主題曲『Baby , God Bless You』を今回は選曲。

 

 

 

 

あえて【完コピオリジナル楽譜入手、本番2週間前】というハラハラバクバクを体感。Mっ子魂炸裂です(笑)

 

 

 

 

あたまから、左手10度あり💦
右手12分の1、左手5分の1
全編右手オクターブの嵐
左手アルペジオが微妙にイレギュラーで広範囲な動き

 

 

 

 

簡単そうでシンプルに聴こえ、さらさらと耳触りよく聴けて、難易度が、傍目には理解できにくいところが、しびれるように魅力です(笑)

 

 

 

 

🎼リレー連弾は、今回お父様もお2人参加してくださり、安定感あるしっかりとした音で支えくださいました。

 

 

🌹

 

 

今回選んだテーマは『Adventure』。

 

 

 

まだまだ、誰も経験したことない音への冒険は、これからも続きます。

 

 

 

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『Baby , God Bless You』は、Rちゃん、Nちゃん姉妹のお母さんからいただいたリクエストでした。日本で元気にしているかな?

 

 

 

おっとり仲良し姉妹〜Rちゃん、Nちゃんとのシンガポールピアノレッスンの思い出〜

 

 

 

お互いに会うことができても、時間も頻度も最小限にして、目以外の表情は見えない。

 

 

 

非言語の情報を受け取ることも、伝えることも難しくなったのが、コロナ禍の今です。

 

 

 

 

一方で、その非言語の魅力をどれだけ発信できるかが、コロナ禍においての人間関係を構築するためのカギになっていると私は考えます。

 

 

 

 

頻繁に会って、徐々に人間関係を積み上げていくことは、コロナ禍では難しい。話し方のテクニックや内容をどれだけ学んだところで、相手の胸の奥に響かなければ意味がありません。

 

 

 

コロナ禍の今、必要な生きる力とは。

 

 

 

たとえパソコンの画面越しでも、短時間でも、目だけでも、相手を安心させて、心地よい気持ちにさせて、より良い関係を築ける力を得るのに必要なのは愛情情熱想像力共感力、適応力だと私は思います。

 

 

 

 

目だけで伝わる表情の豊かさ、聞きたいと感じさせる声のトーンやスピードなどと合わせて、内面からにじみ出る人間性を醸成するには、相手に心からの関心と親愛の情と尊敬の念を持ち、期待に応える努力を怠らないことが必要不可欠。

 

 

 

 

誰しも余裕を失っている、こんな時代だからこそ人間性に磨きをかけるチャンスなのです。

 

 

 

 

 

 

自分、自分、我先にと、目先の損得だけにとらわれて生きている人は生きづらい時代になってきました。

 

 

 

 

新型コロナ肺炎に打ち勝つためには、見ず知らずの人たちともお互いに社会の一員としての連帯感を持ち、協力し合う意識を持つことが心の余裕につながり、落ち着いて物事に対処できる聡明さと自信を生む原動力となるからです。

 

 

 

 

規制、規制で息苦しい毎日が続いていますが、立ち止まり、愚痴をつぶやく暇などありません!

 

 

 

 

未来を担う子どもたちに、ピアノを学ぶことを通して、生きる力を育むことに貢献できる立場に身を置いていることに、強い責任と喜びを感じている今、あれからもう4年、まだ4年。

 

 

 

 

 

 

誰も経験したことない音への冒険は、まだまだこれからも続きます。

 

 

 

当ピアノ教室のレッスンは、新時代にふさわしい、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。

 

ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。

 

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