こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越 則子(つかごし のりこ)です。
今日は、夏休み特集コラム10日目です。
▶︎Vol.2 なぜ則子先生は、最初に「手」を見るのか
▶︎Vol.3 練習時間より大切なもの
▶︎Vol.8 おうちの人が見ていなくても、子どもは伸びます。
シンガポールという環境だからこそ育つ力があります。
私は、35年以上シンガポールで、ピアノ指導を通して子どもたちの成長を見守り続けてきました。
その中で確信しているのは
シンガポールという環境だからこそ、育つ力がある。
ということです。
もちろん、日本国内にも素晴らしい音楽教育があふれています。
しかし、シンガポールで暮らす子どもたちは、日本とは少し違う経験を日常の中で積み重ねています。
✅異なる文化に触れること。
✅さまざまな国籍の人と出会うこと。
✅新しい環境に順応すること。
✅一時帰国や海外旅行を通して、多くの景色や価値観に触れること。
そうした経験は、お子さまの心を豊かにし、人としての幅を広げてくれます。
そして、その豊かな感性は、音にも表れます。
音楽は、ただ楽譜どおりに正確に弾くだけでは成立しません。
◉どんな景色を見たのか。
◉どんな人と出会ったのか。
◉どんな気持ちを経験したのか。
そのすべてが、音楽の生きた表現につながっていきます。
だから私は、夏休みの一時帰国や家族旅行も、とても大切な学びだと考えています。
以前の記事でもお伝えしたように、
「ピアノのない夏があっていい。」
そう思うのは、その時間がお子さまの人生を豊かにし、やがて音楽にも還ってくると信じているからです。
そして、シンガポールには、もう一つ大きな魅力があります。それは
世界中の文化や芸術に触れる機会が、とても身近にあることです。
✅さまざまなコンサート。
✅国際色豊かなイベント。
✅街で偶然耳にする、異文化の音楽。
✅街ピアノを通じた思いがけない出会い。
そうした一つひとつの体験が、子どもたちの感性を育てていきます。
私は、ピアノのレッスンだけで音楽教育が完結するとは思っていません。
レッスンを離れた時間の中でも、子どもたちの心を育てる音楽との出会いはたくさんあります。だからこそ、
「こんなコンサートがあるよ。」
「街ピアノを見つけたら、ぜひ弾いてみてね。」
そんな会話も、レッスンの中で大切にしています。
ピアノは、技術だけを身につける習いごとではありません。
音楽を通して、人としての感性を育てる学びであると、則子先生は考えます。
シンガポールという国で暮らす今だからこそ得られる一つひとつの経験が、やがて、お子さまの未来を豊かにし、人生の財産になっていくでしょう。
400人以上、子どもたちの成長を見続けてきたからこそ、私はそう思うのです。

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて35年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





