こんにちは
シンガポールの出張ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越 則子です。
今日は音楽にまつわる豆知識です。
手に右利き・左利きがあるように、耳にも利き耳があるのをご存知ですか?
どちらが利き耳かを特定するには
◉電話をする時はどちらの耳を使いますか?
◉耳を澄ませて聴く時はどちらの耳を近づけますか?
これを目安に、自分の聞きやすい耳がどちらか判断してください。
ちなみに私の利き耳は左です。
音を作る時は、主に左耳で聴いています。
全体を冷静に聴き直す時には、両耳を意識的に使います。
私のように耳が左利きの人は、右利きの人に比べて、言語認識が劣るそうですよ。
はい。確かに自覚があります(笑)
集中していると会話が耳にうまく入ってきません
言語認識をしている左脳は、右耳と繋がっているのです。
ですから、左耳を使う人は右脳を介して左脳に情報を伝えるので、一瞬遅れるみたいですね。
一瞬なら良いのですが、私の場合は他の音を聴いていたり、ボーッとしている場合はあまり言葉を認識できないようで
「え?? 今、何か言った?」
なんてことが、時々あるんですよね。
そして、(今聞こえた音はこんな音だったなぁ)と、思い出す。
↓
(それを言葉にすると、きっとこんな感じの言葉かな?)と推測する。
↓
結果、トンチンカンな受け答えになってしまうことも
でもね、音楽をする人に多いんですよ。
左が利き耳で、時々会話が噛み合わなくなる人(笑)
心当たりのあるあなたは、大切な話を聴く時は、右耳を意識して使うようにするといいですよ
耳についての豆知識はこちらもぜひご参考ください、
どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。
1992年来星。シンガポールPR(永住権)保有者。
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