シンガポールの出張ピアノ教室/激レア!源氏パイ「ピアノブラック」♬

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こんにちは。

シンガポールの出張ピアノ教室
fairy wish creation

講師の
塚越 則子です。

 

 

先日のこと。

 

 

Nちゃん(小学3年生)の出張レッスンが終わり、玄関先に向かうと

 

 

 

「ほら、先生に渡したいって言ってたものがあったでしょ?」

 

 

 

と話す、お母さんの声が聞こえました。

 

 

 

ほどなくして、目の前に差し出されたのが、こちら。

 

 

 

 

みなさん、ご存知ですか?

 

 

源氏パイ「ピアノブラック」です。

 

 

私は初めて見ました。

 

 

調べてみると《静岡限定》とあり、通販サイトでは販売されてはおらず

 

 

静岡に行かないと買えないお菓子

 

 

だということが判明。

 

 

日本国内にいてさえ入手が限られているのですから、シンガポールに住んでいる私たちにとっては、まさに

 

 

激レアではありませんか✨

 

 

そんな貴重なお菓子をお裾分けしてくれるなんて…(感涙)

 

 

Nちゃんは、静岡がご実家のお友達からいただいたのだそうです。

 

 

「ピアノだから、則子せんせー、喜ぶんじゃない?」

 

 

そうお母さんにお話していたとのこと。

 

 

優しさが胸にズーンと響きました。

 

 

源氏パイ「ピアノプラック」は、生地にチョコレートが練り込んであり、甘さも程よく、サクッとした歯触りでとてもおいしかったです。

 

 

Nちゃん、ありがとう💞

 

 

 

 

ヤマハデモンストレーター時代を思い出します。

 

 

 

私が「静岡」「パイ」で連想するのは、そう、あの有名な「夜のお菓子」

 

 

 

うなぎパイ

 

 

 

です。

 

 

 

ヤマハのデモンストレーター時代は、研修や打ち合わせで、東京から浜松の本社に出向くことがあると、必ず、うなぎパイをお土産に持ち帰ったものです。

 

 

 

そういえぱ、おととしの春にヤマハ本社にある「イノベーションロード」を訪れた際も、パッケージを目にして懐かしくなり、購入した覚えが…

 

 

 

シンガポールの出張ピアノ教室/ヤマハ浜松本社のイノベーションロードに行ってきました。

 

 

 

 

口にすると、様々な思い出が蘇る味ってありますよね。

 

 

 

私にとって、うなぎパイは、そんなお菓子の一つでもあります。

 

 

 

デモンストレーター時代の新商品研修では、2泊、3泊泊まり込みで、朝から夜遅くまで研修室にこもって楽器の前に座り、必死で機能を覚え、ひたすら弾き込み、デモ演奏のプログラムを構成し、最終日の実習、発表への準備を進めるのが恒例でした。

 

 

 

即戦力となって、いい仕事をし、結果を残すためには、この限られた研修期間に、いかに素早く正確に、新しいことを自分の中に確実に落とし込んでいくかが勝負。ですからみんな真剣そのもの。休憩時間なんてあってないようなものです。

 

 

 

本社研修には、いわゆる「先鋭部隊」だけが特別招集されます。全国から選りすぐりのデモンストレーターたちが集まっていることもあって、目に見えない「他のエリアには負けないぞ」的なライバル心もメラメラ。現場には常に独特の緊張感が漂っていました。

 

 

 

そんな緊迫した雰囲気から一転。

 

 

 

研修が終了するやいなや急いで駅に向かい、一番早い、上り方面の「こだま」のチケットを確保し、短い待ち時間の合間を縫うようにして、駅構内の売店で「これだけは外せない」と、そそくさと求めた、うなぎパイ。

 

 

 

取り立てて何か特徴があるわけではないけれど、だからこその安定した美味しさ。本社帰りのお土産といえば、いつも、これ一択でした。

 

 

 

ホッと安堵して帰途に向かう新幹線の車中では、みんな疲労困憊のはずなのに、同年代同士で、たわいのないおしゃべりが、どこまでも際限なく続くのもお約束。

 

 

 

反対側のホームに止まってる新幹線の運転手さんに手を振ったら、ぎこちなく返してくれたといっては笑い

 

 

 

同僚の誰かの面白エピソードを思い出しては笑い

 

 

 

今思い返すと、何がそんなにおかしかったのか不思議ですけれど

 

 

 

若さって、きっと、そういうことなんですよね。

 

 

 

次の日には地方の仕事が控えているのがわかっていても無茶をして、「行きの特急で寝れるからいいや」と、呑気に構えて「根性でキッチリやり抜く」。それも、当時の私には当たりまえの世界だったけれど

 

 

 

今は、出張レッスンで全力を果たしたあとに「弾ける余力」は残っていません(笑)

 

 

 

ちなみに私のiphoneは、夜10時以降はまだ帰宅していない曜日もありますが、一律「おやすみモード」になる自動設定をしており、LINEの着信も消音になるため、リアルタイムでは、ほぼ気がつきません。

 

 

 

いい指導のためには、日常のリズムを整え、オン、オフの切替えをきちんとすることが何よりも大事だと実感しているからです。

 

 

 

私は24時間スタンバイしている救急医療スタッフではありませんので、夜遅くのご連絡に即座に対応する必要に迫られるような「緊急事態」が発生することは、おそらくないでしょう。

 

 

 

個人のピアノの先生だからこそ曖昧にしてはいけない。

 

 

 

夜は心と身体の休息に努め、翌日に備えること、生活を整え、律することも、自分に課された仕事の一部だと思っています。

 

 

 

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポールの駐在員日本人ご家族との信頼の絆を築いて

32年。

 

頑張ることを楽しむ心を育てる 

 

 

当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上心と音楽を学ぶレッスンです。

 

 ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。

 

 

当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。

  プロフィール
 
 当ピアノ教室の指導コンセプト(教育理念)について

 

 1992年来星。シンガポールPR(永住権)保有者。
 
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