こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越 則子 (つかごし のりこ) です。
当ピアノ教室では、2026年8月、私の一時帰国に合わせ、同じタイミングで都内に滞在中の生徒さんを対象とした強化レッスンを実施します。
⭐️限定枠
⭐️通常レッスンよりも時間を拡張し、さらなる実力アップを目指します。
今回の強化レッスン受講生のお一人であるMちゃんは、中学3年生。
日本のご自宅にはピアノがありませんので、都内のスタジオを予約し、2時間を目安に「見通しが立つまで」レッスンを実施します。
「え……なぜ、そこまで?」
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
Mちゃんは、シンガポール日本人中学校(通称ジャパ中)の在校生。
9月初めに行われる恒例行事、合唱コンクールのピアノ伴奏者に選ばれました。
決まったのは6月末。
ちょうど定期テスト前のタイミングだったため、思うように練習時間を確保できませんでした。
でも、則子先生にとって、これは想定内。
だからこそ、お互いの予定を合わせ、一時帰国中に都内で強化レッスンを行うことを提案したのです。
「でも、11月には、お教室の発表会もありますよね?」
そう思われた方
ご安心ください😊
私は、Mちゃんが合唱コンクールの伴奏者に選ばれる可能性も見据えて、発表会の準備を前倒しで進めてきました。
現在、曲は約90%完成しています。
則子先生の目論見通り✨
もちろん、まったく弾かなければ、できていたことも少しずつ薄れてしまいます。
だから、練習できる日に「メンテナンス」のつもりで一度だけ、丁寧に弾く。
その約束を守ってくれれば、それで十分な状態まで整えてあります。
でも、ちょっと待ってください💦
「中学3年生なら、高校受験もありますよね?」
はい、もちろんです。
勉強が最優先。
それは大前提です。
それでも、本人が「どちらも頑張りたい」と願うのであれば、その思いを叶えられるよう、責任を持って、全面的にバックアップします。
もちろん、合唱コンクールの伴奏は、ただ弾ければいいというものではありません。
限られた時間の中で、学校生活や定期テスト、受験とのバランスを考えながら、本番に安心してのぞみ、満足のいく演奏をして、クラスメイトとの共演が楽しめる状態まで導くこと。
そのためには、行き当たりばったりな指導では間に合いません。
成功のカギとなるのは
計画力。
だから私は、生徒さん一人ひとりの学校行事やテスト、塾の時間割、その先にある受験本番まで見据えながら、何か月も前から(場合によっては1年以上前から)綿密にレッスンを組み立てているというわけ。
今回の都内での強化レッスンも、その計画の一環です。
「今、このタイミングだからこそ、追い込みが必要。」
そう判断したからこそ、貴重な一時帰国中の時間を捧げ、強化レッスンを実施すると決めました。
予期しないイレギュラーな出来事に、即座に対応できるのも、日頃からの備えがあってこそです。
ピアノの先生だけど…ピアノだけが上達すればいいとは思っていません。
学校生活も、受験も、発表会も。
どれも諦めることなく、「やりたい」という気持ちを尊重しながら、一つひとつ形にしていく。
指導では、そのための労力を惜しまない。
生徒さんは何も犠牲にしなくていい。
信じてついてきてくれれば、絶対に弾けるようにしてあげるよ、
安心して✨
35年以上、則子先生は、ずっとそう言い続けてきました。
そしていまがあります。
実は、同じようなケースは今回が初めてではありません。
以前にも、ジャパ中の合唱コンクール伴奏に向けて短期集中レッスンを行い、成功へと導いた生徒さんがいました。
そのときの様子をまとめた記事です。
ぜひ、あわせてご覧ください。
🌷Mちゃんのお母さまとのメッセージのやり取りの一部より。

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて35年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





