シンガポールのピアノ教室|IB満点卒業生の話題で実感した、シンガポールは本当に狭い社会。

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こんにちは。

シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越則子です。

 

先日、ある保護者の方とお話をしていた時のことです。

 

ひょんなことから、レッスン卒業生の話題になりました。

 

そこで私が、

 

IB(インターナショナル・バカロレア)で満点を取り、学校から表彰されて高校を卒業し、イギリスの名門大学へ進学した生徒さんがおられて…」

 

とお話しすると、

 

「えっ!」

 

「則子先生の生徒さんだったのですか?」

 

と、とても驚かれました。

 

シンガポールの教育界で、彼女の快挙は大きなニュースになっていたことは知っていました。

 

IBで満点を獲得したアジア人は、ただ一人。

 

しかも日本人ということで、大きな注目を集めたのです。

 

すると保護者の方が、

 

「学校説明会でも紹介されていましたよ。」

 

と教えてくださいました。

 

初耳だった私は思わず、

 

「え、そうだったのですか!」

 

と驚いてしまいました。

 

現在、そのAちゃんはイギリスの大学を優秀な成績で卒業し、アメリカの大学院で学びを深めています。

 

お母さまとは、今も交流が続いています。

 

Aちゃんの専攻は社会学。

 

将来は国連で働きたい

 

とのことです。

 

在学中は、ピアノだけではなく、学校の作曲課題や和声にも一緒に取り組みました。

 

音の選び方や表現の方法などを一緒に探りながら、課題の意図を丁寧に読み解き、より完成度の高い作品へと仕上げていくプロセスを共に歩みました。

 

シンガポールは、本当に狭い社会です。

 

長くこの地でピアノレッスンを続けていると、

 

卒業生の名前が思いがけないところで話題になったり、

 

実は則子先生の生徒さんだったんですね。」

 

と言われたり。

 

それだけではありません。

 

あの則子先生ですよね。」

 

と、お声をかけていただくこともあります。

 

こうした出来事に触れるたびに、この地で長くレッスンを積み重ねてきた時間の重みを感じます。

 

そして、今回お話ししていた保護者の方のお嬢さん、Wちゃん(小6)も、先日、学校主催の本格的ミュージカルの主要メンバーに選出され、中学生、高校生たちとともに大きなステージを堂々と務め上げたばかりです。

 

今年のピアノ発表会では、ソロの演奏に併せ、昨年の続編となるオリジナル曲を披露するため、新たな創作活動にも取り組んでいます。

 

一人ひとりが、本当によく頑張っています。✨

 

卒業生も、今レッスンを受けている生徒さんも、それぞれの場所で自分らしく成長し、輝いている姿を見ることができるのは、講師として何よりの喜びです。

 

これからも、一人ひとりの可能性を信じ、その子らしい未来につながるレッスンを、一つひとつ丁寧に積み重ねていきたいと思います。

 

 

 

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて35年。

 

頑張ることを楽しむ心を育てる 

 

当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上心と音楽を学ぶレッスンです。

 

ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。

 

当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。

プロフィール
 
 当ピアノ教室の指導コンセプト(教育理念)について

 1992年来星。シンガポールPR(永住権)保有者。
 
 指導方針

ピアノレッスン

 

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