こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子です。
今年結成3年目を迎えた、明美先生とのグローバル鍵盤ユニット
NoA Project
2026年初のストリートピアノ演奏がいよいよ来週に迫ってきました‼️
みなさん
こちらの動画は、もうご覧いただきましたか?
NoA Project が、2026年春、ミャクミャクのデザインのストリートピアノを弾きます。
地元横浜に、このピアノが設置された初日の昨日、早速、明美先生がロケハンを実施してくださいました😃

ロケハン(ロケーション・ハンティング)とは、映画、テレビ、写真、動画撮影などの本番前に、実際に現地を訪れ、撮影場所の下見やシミュレーションを行うこと。
撮影現場の雰囲気、光の向き、音環境、周辺環境などを事前に確認し、スムーズな撮影とクオリティ向上を目指します。
何かをするとき
ギリギリの土壇場になって
「あ、こうしとけばよかった!」
終わってから
「あ、これもできたよね…」
といった意味あいのコメントを、後から述べるのって
どうとでも言えますよね。
だから正直、しらけてしまう。
反省というより保身のための言い訳だったり、単なる負け惜しみ以外の何者でもないことは明らか。
これはあくまで自論ですが、たいてい、物事に対して、いい加減な向き合い方が習慣化している人や、馴れ合いで成立しているグループって、キャリアに関係なく、成長のための気づきがあっても
ま、別にいいんじゃないの
と軽くいなして、自分ごととして受け止めたり、真剣に打ち込むことや改善する努力を避ける傾向にあると感じます。だから
次に活かす視点が抜け落ちているし
客観視ができず自己完結。
いまひとつ真剣味が足りないから
出来栄えも常に中途半端というのも当然の結果なんですね。
それでもいいと納得できて、堂々と胸を張れるのであればいいけれど
NoA の2人は、そのような、いわゆる《なぁなぁ主義》のマインドとは対極にあります。
そう。
私たちは、経験を通して、さらなる上を目指し
どこまでもチャレンジを続けていきたいのです。
音楽の力を証明したいから✨
だからこそ準備は、とても大切なんですね。
ロケハンにしろ、練習にしろ。思いつくことは、とことん、全てやるのが信条。

明美先生は昨日、早速、ソロ演奏も済ませました。
鍵盤の状態を含め、楽器のコンディションは、まずまずのようです。
演奏を個人アカウントに投稿されていますのでご紹介しますね。
曲は、韓流ドラマブームの火付け役となり、一大ブームを巻き起こした
「冬のソナタ(通称冬ソナ)」
のテーマ曲など、音楽を担当された、倉本裕基さんの代表曲「霧のレイクルイーズ」です。
ちなみに倉本裕基さんは、6月9日に、エスプラネードにて、シンガポール初の単独リサイタルを開催されます。
というわけで…
今日も出張レッスンに出かける前は、寸暇を惜しみつつ練習にいそしむことと致します🔥
どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





