こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子 です。
今日は、言葉を多く添えません。
2日続けて、現在、私とともにグローバル鍵盤ユニット「NoA Project」として演奏活動を行っている、大木明美先生の登場です😍
明美先生がご自身のブログでご紹介していた、小学3年生のときに書いた詩が、とても素晴らしく、大変感動したので
ご本人の了承の上、本日、当ピアノ教室の公式ブログでも、ご紹介させていただきます。
ちなみに、この詩は、川越市の、児童生徒作文集「かりがね」に掲載された作品です。
「かりがね」は、一校から毎年、たった2、3人の作品だけが選出される、由緒ある作文集。
おうちの方は、さぞかし誇らしかったに違いありません。
明美先生は、お母さまがずっと大切にしまっていらした、この冊子を、ご実家の片付けをしているときに見つけたのだといいます。

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わたしとピアノ
数野 明美
ピアノはわたしのお友だち。
いつも、ひとりぼっちで
わたしの帰りを待っている。
「ただいま。」と言ってそばに近よると、
「おかえりなさい。さびしかったよ。
早くひいて。」
と言ったよう。
ピアノはまほうつかいだね。
百点とってひくときは
ピアノも明るくはずんでる。
おかあさんに、しかられてひくときは
ピアノもべそをかいている。
でも、力いっぱいひくと
おたまじゃくしがとび出して
けんばんの上をとび回る。
シャープ、フラット、スタッカート
へやいっぱいあふれる音が
庭の方へ消えて行く。
わたしがピアノをひき終わる。
と音記ごうがはく手する。
うれしくなって、またひきたくなる。
ピアノはわたしのお友だち。
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いかがだったでしょうか。
感じたことを、ぜひ、みなさんお一人お一人の心の中にそっと置いてみてください✨
明日の投稿では、この詩を読んで私が感じたことをお伝えします。

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





