思春期のピアノレッスンは“特例”が鍵になることも|シンガポールの出張専門ピアノ教室

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こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子 です。

 

昨日の記事では、幼児さんのレッスンにおいて

 

その場しのぎの特例を作らないこと

 

の大切さについて書きました。

 

幼児さんの「ピアノやりたくない日」の則子先生流の解決法/シンガポールの出張専門ピアノ教室。

 

 

しかし、実はこれ。

小学生高学年以降、中学生、高校生には、必ずしも同じようには当てはまりません。

 

年齢が上がると、子どもたちの心の動きは、もっと複雑で繊細になります。

 

「やりたくない」

 

の裏側にあるものも、

 

単純な感情の爆発ではなく

 

プライドだったり
照れだったり
自信のなさだったり
学校や友人関係での疲れだったり。

 

あるいは

 

「本当は頑張りたいのに、うまく言葉にできない」

 

そんな不器用さだったりするんですね。

 

だから則子先生は、年齢や性格、その日の空気感を見ながら

 

あえて「例外的な関わり方」をすることがあります。

 

ここで大切なのは

 

ただ甘やかすことではない

 

ということ。

 

むしろ逆で

 

この子を、どうしたら一番いい方向に導けるか

 

を瞬時に見極めながら、あえて通常ルールを外すのです。

 

すると、不思議なくらい、パフォーマンスが劇的に変わることがあります。

 

ずっと動かなかった心が、急に動き出したり。

 

反抗的だった子が、ポツリと本音を話してくれたり。

 

自信をなくしていた子が、急に集中し始めたり。

 

難しい年頃の子どもたちは

 

“大人に管理されること”

 

には激しく反発しますが

 

「ちゃんと自分を見てくれている人」

 

には驚くほど素直です。

 

だからこそ則子先生は、

 

ただ厳しくするだけでも
ただ優しくするだけでもなく

 

年齢に応じた距離感や心理的アプローチを、とても大切にしています。

 

時々、生徒さんと

 

「これ、ママにはナイショね😊」

 

なんて、小さな秘密の共有をすることもありますよ。

 

もちろん、信頼関係を築くための、健全なコミュニケーションのひとつとして、です。

 

こういう「絶妙なさじ加減」は、長年たくさんの子どもたちと向き合ってきた経験の積み重ねから生まれるもの。

 

幼児さんには幼児さんの導き方。

 

思春期には思春期の寄り添い方。

 

則子先生は、その年齢、その子の性格、その日の心の状態まで含めて、指導を組み立てています。

 

だから

 

「最近、親には何も話してくれないんです」

 

というお子さまでも、レッスンでは驚くほど自然体だったりするのです。

 

おうちの方が気づいていない、小さな心の変化。

 

そのサインも、則子先生は見逃しません。

 

ピアノを通して育てているのは、単なる演奏技術だけではない。

 

自分の感情を整理する力。

 

信頼できる大人との関係性。

 

そして

 

自分は大丈夫✨

 

と思える心の土台です。

 

シンガポールで34年。

 

ピアノ指導ひと筋で、たくさんの子どもたちの成長を見届けてきた則子先生だからこそ

 

年齢ごとの心の変化や、その子ならではの個性に合わせた関わり方には、確かな経験と引き出しがあります。

 

難しいお年頃も、どうぞ安心してお任せくださいね。

 

 

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。

 

頑張ることを楽しむ心を育てる 

 

当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上心と音楽を学ぶレッスンです。

 

ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。

 

当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。

プロフィール
 
 当ピアノ教室の指導コンセプト(教育理念)について

 1992年来星。シンガポールPR(永住権)保有者。
 
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