シンガポールの出張ピアノ教室【激写】久しぶりの登場です/ピアノ歴6年目Kちゃん(中1)。

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こんにちは。
シンガポールの出張ピアノ教室
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講師の
塚越 則子です。

 

 

今日の主役さんは、当ピアノ教室のリトルピアニストたちの憧れの存在であるKちゃん(中学1年生)です。

 

 

みなさま、お久しぶり😃

 

 

 

 

本日はお写真もたっぷりとご紹介してまいりますね✨

 

土曜日朝、8時からのレッスンです。

 

お住まいのコンドミニアムは、セキュリティの訪問客に対してのチェックが毎回大変厳しく、予想外に時間を割いてしまうことが重なったため

 

 

 

現在は、レッスンに伺うときは毎週、お母さんにゲートまでお迎えに来ていただいています。

 

 

 

朝早くに、わざわざご足労いただくのを申し訳なく思う一方で、歩きながら何気ない会話で盛り上がるひとときに安らぎを感じる、則子せんせーです😃

 

 

初モーツァルトのご感想は?

 

 

現在Kちゃんが練習しているのは、全音のソナチネ曲集の14番です。

 

 

 

 

 

♬どーみそしーどれどー

 

 

ピアノを習ったことのある方ならお馴染みの、モーツァルトのソナタ第16番(KV545)。

 

 

 

ピアノを弾いたことのない方も、どこかで聴いたことのあるメロディではないでしょうか。

 

 

 

この曲は、ソナチネから初めてソナタにチャレンジするのに丁度良いボリュームで、カテゴリは初級編の位置付けですが

 

 

 

16分音符の多さもさることながら実はこの曲、たった4ページの1楽章の中でハ長調(主調)→ト長調→ト短調→ニ短調→イ短調→ヘ長調→ハ長調といった感じで、主調のハ長調から元のハ長調に戻るまでに5つの調に転調してしまうのです。

 

 

 

 

 

 

旋律的短音階なども取り入れつつ、美しくさりげなく、優雅に

 

 

気が付かないうちに転調を繰り出す作曲テクニックは、まさにモーツァルトの真骨頂といえるでしょう。

 

 

 

 

 

高度なテクニックに加え、モーツァルトの曲を弾きこなすためには、一段上の几帳面さが要求されます。

 

 

 

そのあたりも説明しつつ、Kちゃんに初モーツァルトの感想を尋ねてみると

 

 

 

結構好きです!

 

 

 

との頼もしいお返事が即座に返ってきました。

 

 

 

よかった、私の見立て通りです✨

 

 

 

 

 

 

常に学ぶことへの意欲に満ち溢れているKちゃん。

 

 

 

高みを目指して努力を惜しまないところも立派です。

 

 

 

今年もさらに飛躍する一年となることでしょうね。楽しみです。

 

 

 

小学2年生からピアノを習いはじめて今年で6年め。この春、Kちゃんは中学2年生になります。

 

 

 

2023年の目標だって、もう定まってます。

 

 

 

自分の得意を活かした曲に挑戦したいそうですよ。

 

 

 

え、得意って何?

 

 

 

ふふふ、それはKちゃんと則子せんせーのヒ、ミ。ツ(笑)

 

 

 

土曜の朝早くのレッスンでも、ほら、ご覧ください、この清々しい笑顔✨

 

 

 

 

 

 

 

2024年のKちゃんのピアノレッスンも晴々しく、華やかに、幸先の良いスタートを切りました。

 

 

 

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポールの駐在員日本人ご家族との信頼の絆を築いて32年。

 

 

頑張ることを楽しむ心を育てる 

 

当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上心と音楽を学ぶレッスンです。
 

 

ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。

当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。
 
 

 
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1992年来星。シンガポールPR(永住権)保有者。
 
 

 

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