情報のアップデート、していますか?

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こんにちは。

シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越 則子(つかごし のりこ)です。

 

今日は、ピアノレッスンを少し広い視点から深掘りしてみたいと思います。

 

私たちは、子どもの教育について考えるとき、

 

「自分が子どものころは、こうだった」

 

という経験を基準にして考えることがあります。

 

でも、時代が変われば、教育も変わります。

 

たとえば、スポーツの世界。

 

昭和の時代には、

◉ 階段をうさぎ跳びする
◉ 練習中は水を飲まない

 

そんな指導が、当たり前のように行われていました。

 

「水を飲むとバテる」

 

そう信じられていた時代です。

 

今では、考えられないですよね。

 

つまり、

 

昔の当たり前が、今も当たり前とは限らない。

 

これは、実は、ピアノ教育の世界でも同じです。

 

ピアノの世界にも、

 

「昔は当たり前だったこと」

 

「常識として信じられていたこと」

 

があります。

 

たとえば、

 

「指を高く上げて弾く」

 

「練習は、長ければ長いほどいい」

 

こうした考え方が長い間、一般的な指導として行われてきました。

 

もちろん、昔の指導がすべて間違っていたわけではありません。

 

ただ、

 

今はどうなのか

 

そこを知るために、正確な情報を得ようとすることは大切です。

 

だから、ピアノを習わせているご両親たちに、ぜひ振り返っていただきたいのです。

 

「私が子どものころは、こうだった」

 

「かつて、こう聞いたことがある」

 

という経験を基準に、

 

先生を評価していませんか?

 

今のレッスンを判断していませんか?

 

ご自身が受けてきた教育は、大切な経験です。

 

でも、それが今の子どもたちにとっての「正解」とは限りません。

 

逆に、

 

「昔のやり方だから古い」

 

と、すべてを否定する必要もありません。

 

大切なのは、

 

情報をアップデートすること。

 

さらに

 

何のためにピアノを学ぶのか。

 

そこを意識することです。

 

長時間練習するためでも、先生の言う通りに弾くためでもありません。

 

音楽を通して、

自分で考える。
自分の音を聴く。
自分らしく表現する。

その力を育てていくため。

 

だからこそ、教育を考えるときには、

 

「昔はこうだった」

 

「自分はこうだった」

 

だけで、やみくもに判断しない。

 

「今、わが子に、本当に必要なことは何だろう?」

 

そこを、冷静に考えてほしいと思っています。

 

さて。

 

あなたはいくつ思い浮かびますか?

 

「昔は当たり前だったけれど、今は見直されていること」

 

35年以上、子どもたちのピアノ指導に携わっている私ですが

「昔からこうしているから」という理由で指導を続けることはありません。

 

子どもが変われば、
時代が変われば、
教育も変わる。

 

これからも私は学び、考え、更新しながら、

 

今、目の前の子どもたちに本当に必要な音楽教育を、責任を持って実践してまいります。

 

 

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて35年。

 

頑張ることを楽しむ心を育てる 

 

当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上心と音楽を学ぶレッスンです。

 

ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。

 

当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。

プロフィール
 
 当ピアノ教室の指導コンセプト(教育理念)について

 1992年来星。シンガポールPR(永住権)保有者。
 
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