こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越則子です。
35年以上、シンガポールでピアノ教育に携わり、たくさんの子どもたちと向き合ってきて、はっきりと分かってきたことがあります。それは、
「本当に伸びる子」には
共通する力がある。
ということです。
もちろん、子どもの成長は環境にも大きく左右されます。
ご家庭での関わり方や学ぶ環境は、とても大切です。
その上で、どんな環境でも着実に成長していく子には、共通して育っている力があります。この力は、ピアノ以外の場面でも威力を発揮します。
則子先生が日頃のレッスンで特に注目し、伸ばしているのは、次の3つです。
① 考える力
ただ楽譜どおりに弾いて満足ではなく、
「どう弾いたら、もっと良い音になるかな?」
そんなふうに、自分で考える力です。
同じ一つの音でも、
どう感じるか。
どう表現するか。
どう弾きたいと思うか。
その思考の積み重ねが、「生きた音楽」を育てます。
今は、ミスのない演奏ならAIでも簡単に再現できてしまう時代です。
間違えないことが一番よいという、偏った価値観や思い込みに縛られていては、芸術として本当に大切なものを取りこぼしてしまいます。
これからのAT社会で人に求められることは、正確さだけではありません。
自分で考え、自分の表現ができること。
この力は、音楽に限らず、現代を生き抜くために、もはや欠かせない能力になりつつあります。
② やり抜く力
ピアノは、すぐに結果が出る習い事ではありません。
できない時間を積み重ねながら、一歩ずつ前へ進んでいきます。
伸びる子は、一度でできなくても決して諦めません。
「もう一回やってみよう。」
その積み重ねが、ある日「できた!」につながることを知っているからです。
そして、
「続ければできるようになる。」
という、自分への信頼を、自らの経験を通して育てていき、失敗さえも「強み」として蓄えていきます。
③ 感じる力
ピアノは、正しく弾くだけでは完成しません。
音には、
やさしさも、
力強さも、
喜びも、
切なさもあります。
それらを感じ、音で表現する力は、人の気持ちを感じる力にもつながっていきます。
独りよがりでは、本当に心に届く演奏はできません。
相手を感じる感性があるからこそ、人の心を動かす音楽が奏でられるのです。
則子先生がレッスンで見ているのは、単純な「できた・できない」ではありません。
シンガポールには、素晴らしい音楽教室がたくさんあり、設備や教材が充実しています。
その一方で、35年以上、出張レッスンでピアノ指導を続けてきて強く感じることがあります。
それは、
同じ教材を使っていても、大きく伸びる子と、そうでない子がいるということ。
すなわち、その違いは、
「何を教えるか」ではなく、
「どこまで、その子を真剣に見ているか」。
であると私は考えます。
当ピアノ教室では、そのときの音や指だけで実力を測ることはありません。
その子が何を感じ、
どこでつまずき、
何を考えているのか
これまで、どんなふうに歩んできたのか
どうすれば次の一歩を踏み出せるのか
そこまで見つめて、最善の指導法を探し、レッスンに即、反映させています。だから目に見えて、驚くほど変化する。これが保護者の方々に
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則子先生マジック✨
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と言われるテクニックです。
ピアノは、一曲弾けるようになるためだけの習い事ではありません。
だからこそ私は、目先の「できた、できない」だけの指導で終わらせず
その子の10年後、20年後にもつながる成長をも見据えながら、一人ひとりと向き合っています。
ピアノを教えることは、未来を育てること。
これからも、その思いを胸に一人一人の成長に音楽を通して貢献してまいります。

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて35年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





