いま改めて振り返る、コロナ禍2020年の当ピアノ教室のレッスン④

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こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子 です。

 

今日は、2020年のコロナ禍でのレッスンを振り返るシリーズの4日目です。

 

主役さんのKちゃんが、発表会に向けて取り組んでいるのは、リトルピアニストたちの憧れの、そう、あの「エリーゼのために」です。

 

📌1日目の記事はこちら。

 

いま改めて振り返る、コロナ禍2020年の当ピアノ教室のレッスン①

 

📌2日目の記事はこちら。

 

いま改めて振り返る、コロナ禍2020年の当ピアノ教室のレッスン②

 

📌3日目の記事はこちら。

 

いま改めて振り返る、コロナ禍2020年の当ピアノ教室のレッスン③

 

いよいよ練習は、最大のクライマックスへ。

 

指導は「エリーゼのために」の中でも特に難所とされる、また、最も注目度の高い、クロマティックスケールの攻略法まで進んできました。

 

速さだけで押し切ることはできない。
曖昧な理解では決して乗り越えられない。

 

だからこそ、ここで問われるのはどれだけ丁寧に積み重ねてきたか、という“土台の力”です。

 

一音一音を自分の意思で捉え、
確実にコントロールしながら進んでいく。

 

その過程は決して華やかではありませんが、
この積み重ねこそが、演奏に“説得力”を生み出していきます。

 

そしてその歩みを、すぐそばで見守り続けていたお母さま。

 

できないことに焦るのではなく、
少しずつ前に進んでいく我が子の姿を信じ
支え続ける。

 

決して簡単なことではないからこそ

 

確かな成長への手応えを実感した時の感動も、ひとしおだったようです。

 

では早速、練習の日々を根気強く見守ってこられた、お母さまの手記をご紹介いたします。

 

 

シンガポールのピアノ教室/ 「エリーゼのために」9歳女の子の発表会演奏までのあゆみ〜母の手記④

 

ピアノの上達とは、決して“才能だけ”で決まるものではありません。

 

正しいプロセスと、
それを支える環境、そして関わる大人の在り方。

 

そのすべてが揃ったとき、
子どもは自分の力で壁を乗り越え、
想像を超える成長を見せてくれます。

 

今、もしお子さまの練習に悩まれている方がいらっしゃるなら

 

「できる・できない」だけを見ることではなく

 

どのような過程を歩んでいるかに目を向けてくださいね😊

 

その積み重ねは、必ず未来につながっていきます。

 

さぁ、いよいよ仕上げの段階へと入っていくKちゃん。

 

ここから見えてくる、さらなる変化と成長とは。

 

明日の最終回も、どうぞお楽しみに。

 

 

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。

 

頑張ることを楽しむ心を育てる 

 

当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上心と音楽を学ぶレッスンです。

 

ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。

 

当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。

プロフィール
 
 当ピアノ教室の指導コンセプト(教育理念)について

 1992年来星。シンガポールPR(永住権)保有者。
 
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