世界的ピアニスト辻井伸行さんとお母さんの言葉。

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こんにちは。

シンガポールの出張ピアノ教室
fairy wish creation

講師の
塚越 則子です。

 

 

リトルピアニストたちのご両親へ。

 

 

今日は、世界的ピアニスト、辻井伸行さんとお母さんの、心に響いた言葉をみなさんにご紹介します。

 

 

当ピアノ教室にも、シンガポールでの公演に足を運び、実際に辻井さんの演奏を聴いて親近感を持ち、憧れを募らせているリトルピアニストたちが何人もいます。

 

 

【感動を超えた感動】辻井伸行さんのシンガポール公演を鑑賞してきました。

 

 

大人ピアノのレッスン生からは名言も飛び出しました。

 

 

辻井さん効果?!大人ピアノレッスン生の名言。

 

 

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【ピアニスト、辻井伸行さんの言葉】

 

 

目は見えなくても
心の目は見えているので満足しています。

 

 

僕の母は、僕の目が見えなくても
普通の子どもたちと同じように楽しんでほしいと、スキーや花火大会に連れていってくれました。

 

 

母は、美術館にも連れていってくれて、絵についてたくさん説明してくれました。

 

 

今思えば、こういうことを経験させてもらったのが大きかった。

 

 

美しい空

山の風を感じ

美しいものを心の眼で感じ

風のささやきが教えてくれるものを感じられるのも、母の影響なんです。

 

 

 

目は見えなくても
心の目は見えているので満足しています。
だから

 

 

今から見えるようになりたいとは思いません。でも、もし一瞬だけでも目が見えるなら

 

 

 

お母さんの顔が見たいです。

 

 

 

【伸行さんの母、辻井いつ子さんの言葉】

 

 

人と絶対に比較せずに

 

その子の本分を見つけて

 

思い切り伸ばしてあげる

 

 

『この子、すごいな』

 

 

と思ったときは

 

 

『こんなに弾けるようになって、すごいわ』

 

 

と、口に出してちゃんと伝えました。

 

 

努力を重ねれば
絶対夢はかなう

 

 

辛くとも、あきらめなければ
希望はしっかり根を下ろす

 

 

 

ということを、伸行自身が感じとったのではないかと思うのです。

 

 

明るく

 

 

楽しく

 

 

あきらめないで

 

 

 

私は、伸行の子育てを通して、そのことを教わった気がしています。

 

 

 

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ちなみに、辻井伸行さんの数々の心に響く言葉の中で、私が最も強く共感するのはこの2つです。

 

 

 

がんばってくださいと(ピアノに)言ってキモチを込めると、すごく美しい音がでます。

 

 

 

勉強には終わりがない。

 

 

 

 

 

 

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポールの駐在員日本人ご家族との信頼の絆を築いて32年。

 

頑張ることを楽しむ心を育てる 

 

当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上心と音楽を学ぶレッスンです。
 
 

ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。

 

 
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。
 
 

 
プロフィール
 
 

当ピアノ教室の指導コンセプト(教育理念)について

 

 

 

 
1992年来星。シンガポールPR(永住権)保有者。
 
 

 

 

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