未曾有のピンチをチャンスに変え
金字塔を打ち立てたピアノ教室です✨
これからも、引き続きシンガポールのピアノレッスン業界をリードしてまいります。
こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子 です。
今日からはシリーズで、2020年に投稿した「エリーゼのために」練習記をご紹介いたします。
なぜ今?
と思われるかも知れませんが、さらなる飛躍のためには、これまでたどってきた足跡にスポットライトを当てることも、実はとても大きな意味を持ちます。
これまで数々の
「シンガポールのピアノ教室で初めて」
を実現してきた、則子先生自身の確かな実感です。
当ピアノ教室は、新型コロナウイルスによるパンデミックで、世界中が危機にさらされていたときも、決して学びを止めることはありませんでした。
コロナを理由にして、子どもたちの成長を諦めることもしませんでした。
外出規制により対面レッスンが禁止となった期間も、すべてのレッスンを速やかにオンラインへ切り替え、
一度も休講することなくレッスンを継続した
唯一のピアノ教室です。
この経験は、きっと将来に活きる。
そう信じて、できることにひたすら全力を注ぎ続けてきました。
前進あるのみ。
必ず道は開ける。
いま、あの過酷な日々を振り返り、改めて思うことがあります。
先行きの見えない不安の中でも、明るい未来を信じてピアノ指導に打ち込むことができたのは、多くの方々の支えや励ましがあったからです。
そして今もなお、たくさんの温かいご配慮に支えられながら、日々の指導を続けることができています。
世間的には揺らぎの年代ではありますが、体調に恵まれ、こうしてレッスンに向き合える日々に、深い感謝の気持ちでいっぱいです。
レッスン間の移動やコンドミニアムのセキュリティなど、出張レッスンを取り巻く環境は年々厳しさを増しています。
それでも私は、決して妥協したりしません。
音楽の力を、子どもたちの未来に確かな形で届けるために。
あの不安に満ちた日々の中でさえ、歩みを止めなかった子どもたち。
生活を取り巻く環境が変わっても、困難にぶつかっても
「ピアノを弾きたい」
「続けたい」
という想いを手放さなかったその経験は、決して一過性のものではありません。
熱い思いは、これから先、困難に直面したときに、自分を支える“芯”となっていきます。
だからこそ私は、どんな状況においても学びを止めず、子どもたちの可能性を信じ抜き、全力をかけるのです。
目の前の一曲の完成を目指すのではなく、その先にある「生きる力」を根本から育てていく。
それが、当ピアノ教室のレッスンです。
どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





