こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子 です。
今日は、2020年のコロナ禍でのレッスンを振り返るシリーズの2日目です。
📌昨日の記事はこちら。
発表会に向けて大曲「エリーゼのため」に挑むKちゃん母娘。
いよいよ中間部の速いパッセージの練習に入りました✨
この部分は、「弾ける・弾けない」がはっきり分かれる、いわばひとつの「壁」です。
指のコントロール、音の粒、リズムの安定
どれか一つでも欠けると、途端に音楽が崩れてしまいます。
だからこそ必要なのは、地道で、丁寧な反復練習。
一見、遠回りに見えるこの時間こそが、“本物の力”を育てていく鍵です。
そしてその歩みを、すぐそばで支え続けていたお母さまの存在。
ただ見守るだけでなく
共にに向き合い、励まし、時に寄り添いながら進んでいく姿が、文章にリアルに表現されています。
コロナ禍という、誰も経験したことのない状況の中でも、こうして一つひとつの課題にまっすぐ向かい続けた日々。
その積み重ねが、やがて大きな自信と、確かな演奏へとつながっていきました。
さぁ、Kちゃんは、この難所をどう乗り越えていったのでしょう?
そして、その先に見えてきた成長とは?
どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





