続編/Sくんとアレクサのダジャレ対決、その裏側。

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こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子 です。

 

今日は昨日の続きです。

 

📌昨日の投稿は、こちら。

 

デジタルネイティブ世代「令和キッズ」の「頭の中」を、あなたは知っていますか?

 

先日の出張レッスンで、Sくんとアレクサがダジャレ対決を繰り広げていました。

 

そのやり取りを見ていると、まるで“言葉の思考回路”が目の前で展開されているようでした。

 

〜アレクサが考えたダジャレ〜

 

・まえがみがながくて「まえがみ」えない

・おもちゃをしまいたいと「おもっちゃ」いけない

・カッターをつかいた「カッター」

・このぶどう、ひとつぶどう?

・よそうをするのはよそう

・こうちょう先生は、ぜっこうちょう

・おだんごのみせでみたらしだんごを「みたらし」い

 

一見すると、ただの言葉遊びですが、その中身をよく見ると…

 

「音の一致」

「意味の違い」

「タイミング」

 

これらを瞬時に組み合わせていることがわかります。

 

Sくんは、ひとつひとつの言葉に敏感に反応し、ゲラゲラ笑いながら、すぐに自分なりの返しや発想を重ねたり、書き留めていました。

 

つまり頭の中では

 

「どうしたらもっと面白くなるか」

 

「どう変えたらアレクサに勝てるか」

 

という試行錯誤を、瞬時に行っていたのです。

 

なかなか知的な遊びです✨

 

ここで、則子先生が推察したことがあります。

 

それは

 

この“言葉の操作力”は、そのまま音楽の表現力につながるのでは

 

ということ。

 

ピアノも

 

・同じ音でも、どう弾くかで意味が変わる

・同じフレーズでも、間の取り方で印象が変わる

・少しの工夫で、音楽が一気に生き始める

 

からです。

 

ダジャレとピアノ。

 

一見まったく別のもののようでいて、実は本質は同じなのかもしれません。

 

当ピアノ教室のレッスンは、「正しく弾く」だけで終わらせません。

 

その先にある

 

✅どう感じるか

✅どう表現するか

✅どう工夫するか

 

こういった感性の部分まで、丁寧に育てていきます。

 

Sくんのキラキラした瞳の輝きから私は「考え抜く力」と「遊び抜く力」をしっかりと感じ取りました。

 

その力は、これからの時代を生きていく上で、確実に大きな手助けとなるでしょう。

 

当ピアノ教室では、ひとりひとりの思考に寄り添いながら、未来につながる人間力を育てるレッスンを積み重ねています。

 

お子さまの10年後の未来を見据えて。

 

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。

 

頑張ることを楽しむ心を育てる 

 

当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上心と音楽を学ぶレッスンです。

 

ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。

 

当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。

プロフィール
 
 当ピアノ教室の指導コンセプト(教育理念)について

 1992年来星。シンガポールPR(永住権)保有者。
 
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