こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子 です。
今日は、昨日お伝えしたように、NoA Project によるピアノ連弾での【横浜市歌】の演奏をお届けします✨
📌昨日の投稿は、こちら。
投稿でもチラッと触れているのですが
NoA Project 初となった、このコンサートでは、私たちの、ヤマハデモンストレーターだった頃の、数々の本番経験が大いに活かされました。
本番中は、誰もが極度の緊張状態です。
余裕など全くないのが常ですが、私たちNoAの2人は、そんなピリッとした空気にも慣れっこ。
開演前からお互いに連携をとり、また、現場を仕切ってくださった、お手伝いの方々とも協力し合い、助け合い、無事にコンサートを成功に導くことができました。
そう。
コンサートライブでは、自分の、自分たちの
演奏のことだけ考えているようではダメ
なんですね。というか、そもそも
自分の演奏は、できてあたりまえ
とみなされますので、その次元で頭がいっぱいいっぱいになって、思考が完結しているようでは、いけないんです。
いかに周りに配慮できるか、他の人を思いやることができるか、私はそこに、音楽家以前に人としての「生きざま」や「姿勢」が現れると思っています。
演奏をしていないときのふるまいしかり
ステージでの立ち位置やポージングしかり
クロージングにしてもそうです。
横浜市歌は、コンサートのエンディングナンバーでした。
演奏後のMC、そして私の演奏しているBGは、リハなしの
一発本番
でした。
映像から、明美先生と私が、お互いを見ながらタイミングを計り、ピッタリ息を合わせているのが、おわかりいただけると思います。もちろん
台本なし
譜面なし
進行は、どう進むか、その時になってみないとわからないので
本番でしか「最適」を見極めることはできません。
たった一度きりの、一瞬の判断です。
ライブコンサートでは、演奏力以外にも、状況に応じて、即、対応できる能力が求められるのですよ。
では早速お届けしましょう✨
どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





