こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子 です。
当ピアノ教室で5歳からレッスンを始めて、今年11歳になるWちゃんの快進撃が止まりません‼️
今年の発表会では、遂に長年弾きたくてたまらなかった憧れの曲に挑むとあって、気合いも充分です。
昨日のレッスンでのこと。
最初のテーマ提示部で、小さなミスをしたWちゃんに対して
「ここは、お顔の部分だから、ぜーったいに間違えないぞ🔥」
っていうくらいの気持ちで、バッチリ集中して弾いてね。
100%じゃ、足りないと思うよ
120%だよ‼️
と発破をかけると
「違う、1000%だよ
いや
10000%😃」
と、高らかに宣言をしたWちゃんです。
そのあとは、なぜか終始ニヤニヤ、クスクス…
おやおや…時折ボソボソと、ひとりごとまで飛び出すではありませんか
😆
もうね、嬉しくて嬉しくてたまらず
弾くたびに喜びが溢れ出し、感情が抑えられないようなんです。
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則子先生も嬉しいよ✨
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この6年間のあゆみを思うと、本当に感慨深いです。
半年ほど前、そろそろ、憧れの曲が射程距離に入った頃を見計らって
「時間のあるときにやってね」
と伝えていたフィンガートレーニングも、お約束を守り、真面目にコツコツと継続しているのを、ちゃーんと知っています。努力が実って
オクターブが無理なくスッと届くようになりました。
そのことに触れ、2人でハイタッチをして喜びを分かち合ったことも、Wちゃんの気持ちを爆上げしたようでした。
手が大きくても柔軟性がなければ、また、手の甲の筋力がなければ、しっかりとオクターブを掴むことができません。
だからこそ、時間をかけて「ピアノの手」を育てる必要があるのです。
練習は決して裏切ることはありません。
日頃の地道な努力の積み重ねの大切さを実感できたとき、子どもたちは大きな成長を遂げ
ピアノを弾くことの真の喜びに目覚めます。
くじけそうなときも
あきらめず
逃げ出さず
ここまで続けてきました。
この経験は。Wちゃんにとって、かけがえのない財産です。
自分を信じて挑戦を続けることができる力のある子は、どんな世界に進んでも、自分自身の手で必ずや幸せを掴むことができると私は信じています。
いよいよ来週のレッスンでは、中間部の華やかなパッセージの練習に入ります。
テンポキープがポイントのためメトロノームが必須👍
(サボっていると、すぐにわかります)
この先も、ひたすら
「練習あるのみ」
です。
◆おまけ◆
1000%という言葉を聞いて、真っ先に、この動画が頭に浮かびました。一見、軽々と弾いているように見えますが、この方も、才能を開花させた「努力の人」です。
どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





