動画で検証。だからうまく弾ける!導入期のレッスンから【脱力法】も指導します。

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こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子 です。

 

今日は昨日の続編です。

 

📌昨日の記事は、こちら。

 

写真で検証「弾けているから大丈夫」では、未来は守れません。

 

ピアノをうまく弾きこなすには、打鍵の時に

 

必要な力を使い
無駄な力を入れない

 

ことが重要です。

 

なので、そのためには「脱力」のテクニックをマスターする必要があるのですが

 

一般的にいう「脱力」の感覚と、ピアノの「脱力」は、意味が全く違います。

 

力を全て抜き切ってしまったら音を出すことはできませんよね。

 

ピアノを弾く上での脱力とは、一言で表現すると

 

力を使って力を逃す

 

すなわち、身体のあらゆる場所は適切に支えられ、適切に使いそれ以外は楽な状態

 

です。

 

その状態を作り出すためには、まず身体全体の使い方を頭でイメージして理解し、身体に覚えさせることと同時に、支えるべき筋肉を鍛え、育てていくことが前提になります。ですので必然的に

 

今日始めて今日、すぐにできた!

 

は、ありえません。そう

 

脱力は、一人一人の能力に関係なく、根気よく、時間をかけて取り組んでこそ習得できるテクニックのひとつなのです。

 

具体例には

 

✅ 手首やひじにたまる重さを指先に集める

 

✅ 指の関節はしっかり支える(特に第3関節)

 

✅ 手のひらの筋肉を意識できるようにする(指の関節の支えにもつながります)

 

✅ 手首やひじは支えが必要→そのための筋肉は緊張させる

 

✅音を弾く瞬間にはエネルギーを放出して、衝撃をやわらげるために関節をゆるめる

 

この動作が自然にできるようになるまでトレーニングを重ねます。

 

ということで

 

お待たせしました😃

 

今日の主役さん、5歳のEちゃんの登場です。

 

当ピアノ教室でピアノを習い始めて、約1年半。

 

着々と基礎を積み上げており、順調に伸びています。

 

美しい響きとともに、しなやかなフォームにも、ぜひご注目ください。

(満面の笑みもかわいい💝)

 

現在、ピアノを習っているお子さんで、練習していると手首や肩が痛くなってしまう、というお悩みがあるとしたら要注意です。

 

なぜなら、それは

 

弾くときに余計な力が入ってしまっている証拠

 

だからです。

 

「結構弾ける」と自負しているお子さんでも、そういう問題を密かに抱えているなぁと、ピンと来ることがあります。(弾き方を見れば一瞬でわかりますよ)

 

でも直接尋ねるのは慎重にします。

 

隠すのも、よくあること。

 

フォームの改造することには誰しも心理的な抵抗が伴うからです。

 

その気持ち、痛いほどわかる😆

 

でもね、この先もピアノを続けていきたいのなら…

 

骨や筋にダメージを与えてしまう危険があるので、その弾き方を我慢して続けてはダメですよ⚠️

 

スポーツと同じです。

 

弾けないのには、伸び悩むには、必ず理由があります。

 

当ピアノ教室では、指先だけではなく、一人一人の身体のすみずみまで観察して、細かい筋肉目の動き(←見落としがちですが、結構、ここ重要ポイント)、意識の置き方などを見ながら、適切なタイミングで、必要な指導をします。

 

◉プロの演奏に無駄な動きがないのは身体と筋肉のコーディネートのバランスがとれているから。

 

◉軽やかな動きは、確かな支えがあるから。

 

◉音が遠くまで届くのは、力任せに押しつけていないから。

 

◉美しいレガートは、関節がしなやかに働いているから。

 

などなど。

 

すべてには理由があります。

 

弾けないのにも理由があるように、
伸び悩むのにも、必ず原因があります。

 

当ピアノ教室では、トラブルの原因を「あいまい」にしません。

 

「なんとなく」ではなく、ひとつひとつ確認しながら、事実を冷静に紐解いて、必要な練習を具体的に伝えます。

 

実は当ピアノ教室は、フォームや奏法の“立て直しレッスン”にも定評があります。

 

✔ 他で数年習ってきたけれど音が変わらない、なかなか進まない。

 

✔ 力任せで弾くクセが抜けない。

 

✔ 本番で、満足いく結果が出せない。

 

✔ ピアノを弾くと手や肩が痛くなる。

 

そんな状態から、基礎を再構築し、演奏を根本から変えてきた実績が数多くあります。

 

でもそれは、魔法ではありません。

 

ご本人の覚悟と
保護者の方の理解
そして正しい順序

 

それがそろったとき、演奏は必ず変わります。

 

導入期から脱力を指導するのは、価値ある基礎を着実に積み上げるため。

 

いま弾けている「ように」見えることと
将来も安心して弾き続け、伸びていける実力を育てることは、別の話です。

 

大切なお子さまの身体の成長も守りながら

 

本物のピアノ奏法

 

を自分のものにしていく。

 

自信を積み上げていく。

 

それが、当ピアノ教室のレッスンの根幹です。

 

シンガポールで、本物の基礎から育てたいご家庭へ。

 

当ピアノ教室では、
ひとつひとつのご家庭と向き合いながら
未来につながる力を、今日も丁寧に積み重ねています。

 

お子さまの10年後を見据えて✨

 

 

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。

 

頑張ることを楽しむ心を育てる 

 

当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上心と音楽を学ぶレッスンです。

 

ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。

 

当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。

プロフィール
 
 当ピアノ教室の指導コンセプト(教育理念)について

 1992年来星。シンガポールPR(永住権)保有者。
 
 指導方針

ピアノレッスン

 

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おひとり1回30分の体験レッスンを行います♪

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