シンガポールの出張ピアノ教室/2024年、新年度からのスケジュールのお知らせ。

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こんにちは。
シンガポールの出張ピアノ教室
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講師の
塚越 則子です。

 

 

当ピアノ教室では、本日、2月1日から、一部をのぞき、新年度のスケジュールがスタートいたしました。

 

 

引き続き、現在、全ての曜日、時間でレッスンは満席となっております。

 

 

たくさんのお問い合わせをいただき、ありがとうございます。

 

 

速やかにお時間のご提供ができず、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

 

 

当ピアノ教室では、年末、年明けに若干のスケジュールの動きがありましたので、現在の状況をお伝えしておきますね。

 

 

まず、生徒さんお2人(姉妹です)が本帰国されました。(ティオンバル)

 

 

また、予定外の出張エリア外へのお引越しのお申し出を受け(ウエストエリア)どうしても都合をつけられず、レッスン継続が難しくなった方

 

 

一身上の都合で、レッスンを離れた大人ピアノの受講生の方(セラングーン。出張エリア外ですが、特別リクエストを受け、遅い時間に伺っていました。)

 

 

 

計4人の生徒さんをお見送りし

 

 

 

今月新たに

 

 

 

3歳(ローカル幼稚園のため、早いお時間が可能、パシルリス)6歳(テロックブランガ)のピアノレッスンデビューのお子さんを含む4名(ティオンバル、リバーバレー)がご入会され

 

 

 

来月、3月にも新規の生徒さん(テロックブランガ)をお一人お迎えすることが決まっております。

 

 

 

既存の生徒さん、保護者の方々のご協力のもと、大幅な移動スケジュールの見直しをはかり、熱烈なラブコールにお応えすべく、これまでよりもお1人多く、お引き受けすることができたのです✨ 加えて

 

 

 

レベルアップに伴い、レッスン時間を30分レッスンから45分に拡張した生徒さんも3名おられますので

 

 

 

結果的に、昨年よりもスケジュールがタイトになりましたが💦

 

 

 

移動時間を出来る限り切り詰め、なんとかうまく調整ができましたことを、ここにご報告いたします。ホッと一安心です。

 

 

 

そのような状況ですので、お問い合わせの際は、新規の生徒さんへのレッスンには、少々お時間をいただく必要が生じる場合もございますことを、あらかじめ、お含み置きいただけますと幸いです。

 

 

 

ただ、急な本帰国などにより

 

 

 

予想外にポンッとお時間があくことが、まれにあります。

 

 

 

これは日本では絶対にあり得ないことなので、シンガポール生活が浅い方には馴染みがないかもしれません。

 

 

 

タイミングよくご連絡をいただき、調整がつけば即、レッスン開始!ということもございますので、最新の出張レッスン状況が気になる方は、直接お問い合わせ下さいね。また、いつもブログを読んでいただき

 

 

 

いますぐではないけど、ぜひ、うちの子を塚越先生にお願いしたい

 

 

 

と心に決めているという方は、お早めにご一報いただけると嬉しいです。

 

 

 

わかる範囲内で今後の見通しをお話した上で、優先的にお時間を確保するよう調整に努めます。
(実は、すでに2025年の新規受け入れスケジュールも、一部埋まっています)

 

 

 

当ピアノ教室では、他教室のように

 

 

 

〇〇エリアで空きが出ました

 

 

 

といったような募集をしておりません。

 

 

 

時間の都合だけを見て、枠を埋めるような感覚ビジネスライクにレッスンを扱うことに抵抗があるからです。

 

 

 

ピアノは情操教育ですからね。

 

 

 

一人一人との出会いを大切に。一つ一つに心を込めて。

 

 

 

それが、ご紹介だけで関係を育んできた開講当時からの、当ピアノ教室の方針です。

 

 

 

そういえば…

 

 

 

今月から、昨年9月に日本からお問い合わせをくださったHさんのレッスンがスタートしますよ。

 

 

 

シンガポールの出張ピアノ教室/来星間近の方からレッスンのお申し込みがありました。

 

 

 

シンガポールの出張ピアノ教室/日本からのレッスンお申し込み、その後。

 

 

 

みなさまの熱きお声にお応えできるよう、体調を万全に整えて、新年度からも頑張ります💪

 

 

当ピアノ教室は、シンガポールの法律を遵守した、生徒さんのご自宅に伺う出張レッスンです。

 

 

※多民族国家のシンガポールでは、日本にはない法律が存在しており、シンガポールでは、住民の住環境を守る目的から、講師の住まいをレッスンスタジオにして音楽教室を開講することが禁じられています。

 

 

これはザックリと簡単に言えば

 

 

お互い協力しながら、思いやりを持って生活しましょう

 

 

と言うことですね。

 

 

 

集合住宅で音を出すと言うことは、周りへの配慮が必要不可欠です。

 

 

 

法律云々は抜きにしても、コロナ禍でテレワークが加速し、オフィスに出社するよりも自宅で仕事をすることが増えたビジネスマンもおられ、一昔前とは仕事を取り巻く環境がガラッと異なることは、みなさんご承知の通り。

 

 

 

「ピアノの音なら、なごむでしょう」

 

 

 

「子どもが弾いているのだから大目にみてもらえるでしょう」

 

 

 

無条件で、そんなふうに甘えて、周りが黙って見過ごしてくれるのを期待しているのだとしたら、時代とズレた感覚ですし、とても残念なことです。なぜなら

 

 

 

見えない相手にも心を配り、心情を思いやってこそ、良い演奏ができるからです。

 

 

 

想像してみてください。

 

 

 

高熱でずっとうなされていた我が子が、やっと眠った。

 

 

 

これで少し楽になれるかな…

 

 

 

そう思ったのに、夕方になったら近所からピアノの音が聞こえてきて、ひっきりなしに夜まで続いたとしたら、あなたは冷静でいられますか?

 

 

 

感情面だけではありません。

 

 

 

そもそも、コンドミニアムを借りるときは「住居での開業は禁止」の一文が添えてあり、確認の上同意し、サインをしているはずです。

 

 

 

住まいでピアノを教えたら契約違反ですよね???   一体どうなっているのか、私には謎です。。。

 

 

 

もちろん、一人一人を取り締まっているわけではありませんから、違反をしているからと言ってすぐに「通報されて」「処罰される」ことはありませんが、誰も何も言わないからと言って、こっそりと一線を越えて許されることではないことは子どもにだって理解できます。

 

 

 

結局は、

 

 

 

良識があるかないか

 

 

 

が問われることになるでしょう。もちろん、それは、ピアノ講師としてではなく「人として」です。

 

 

 

日々、出張レッスンをしていると、様々な情報が耳に入ってきますが

 

 

 

私は、音楽の世界で生きる以上、これまでお世話になってきた恩師の顔に泥を塗るような、はしたない行為は絶対にしたくないとの信念を貫き、出張レッスン一筋でやってきて現在に至ります。

 

 

 

話が逸れてしまいましたが

 

 

 

当ピアノ教室は、セントラル地区の出張をメインに行っており、曜日によりレッスン実施地域が異なっています。

 

 

 

お申し込みの際は必ず出張レッスン実施エリアをご確認くださいね。

 

 

 

出張レッスン実施エリア

 

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

❤︎追伸❤︎

 

 

則子先生は、エレクトーンも弾きます。

最新の演奏動画は近日公開予定です。

どうぞお楽しみに✨

 

 

 

 

 

 

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポールの駐在員日本人ご家族との信頼の絆を築いて32年。

 

 

頑張ることを楽しむ心を育てる 

 

当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上心と音楽を学ぶレッスンです。
 

 

ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。

当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。
 
 

 
プロフィール
 
 

当ピアノ教室の指導コンセプト(教育理念)について

 

 

 
1992年来星。シンガポールPR(永住権)保有者。
 
 

 

指導方針
 
 

 
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