【レッスン5回目演奏動画】大人ピアノ初心者さん、順調です♬

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こんにちは。
シンガポールの出張ピアノ教室
fairy wish creation 講師の
塚越 則子(つかごし のりこ)です。

 

 

 

 

今日は、大人ピアノ初心者さんの《こんなに弾けるようになりました》シリーズ第2弾です。

 

 

 

 

第1弾はこちら。

 

 

 

【大人ピアノ初心者】レッスン3回目でこんなに弾けるようになりました。

 

 

 

 

大人のピアノ初心者さんにとって、ピアノを演奏する上での最大の難関は何と言っても

 

 

 

 

 

右手と左手が違う動きをすること

 

 

 

 

ではないでしょうか。

 

 

 

 

レッスンでは、攻略のために、いろいろな施策を講じています。

 

 

 

 

 

この生徒さんも、左手の4分音符につられて、右手も一緒に動いてしまうことを何回か繰り返しているうちに、まるで【脳の一部が突然目覚めた】かのような瞬間を迎え、弾いている時の指が「ピアニストの動き」になってきました。さらに驚くべきことに、先日のレッスンでは

 

 

 

 

一歩先

 

 

 

✨スラー奏法✨

 

 

 

まで、レッスンの中でしっかりマスターしちゃいました!

 

 

 

 

かなりの進歩です。

 

 

 

 

短期間でここまで到達するためには、練習にもコツがあります。やみくもに何回も繰り返し弾けばいいというわけではなく、思考することが重要。

 

 

 

 

ですから、レッスンでは、少しずつ改善を積み重ねていけるように、問題点をあぶり出し、その都度アドバイスを伝え、無理なく、ステップアップができるように導きます。

 

 

 

 

日本では、昨日行われたWBC準々決勝で、イタリアを破って、めでたくアメリカ行きの切符をつかんだ【サムライジャパン】の話題で盛り上がっていますが

 

 

 

 

 

ピアノの基礎練は、野球のバッティングや投球練習などと共通した部分があります。

 

 

 

 

 

「はいもう一回、はいもう一回」

 

 

 

 

 

と、選手の横で、厳しい表情をして仁王立ちしたまま、ひたすらオウム返しに繰り返しているコーチは、アニメやドラマの世界だからこそ成り立つものの、実際に存在したら、たちまちブーイングの嵐です。スパルタ式が盲信されていたのは一昔以上前の時代ですものね。

 

 

 

 

 

同じ作業を反復していればアドレナリン効果で「やっている感」は得られますが、なかなか成果を出すことはできず、時間だけが過ぎて、最後に残るのは「疲労」だけ。

 

 

 

 

 

10回弾いても20回弾いても、30回弾いても、まだ思うようにできない

 

 

 

もう1時間も弾いているのに…..

 

 

 

何がいけないんだろう?

 

 

 

このやり方、あってる???

 

 

 

やっぱりもっと弾かないといけないの???

 

 

 

 

 

弾けば弾くほど募る疑問と不安…..

 

 

 

 

 

そんな時間の積み重ねを「練習」と呼ぶのならば、誰だってイヤになって逃げ出したくなります。

 

 

 

 

 

どうせ努力するなら正しい方向の努力をしなければ意味がありません。そして何よりも

 

 

 

 

 

できなかったことができるようになっていく過程を楽しむことができなければ、前に進んでいる実感がなければ、努力のし甲斐がない、さらに言うならば、わざわざ時間を割いて、お金を払ってまで習う価値がないと感じませんか?

 

 

 

 

誰もが使える時間が限られています。

 

 

 

 

「私は暇なんです」

 

 

 

 

と謙遜しておっしゃる方だって、1日の時間は24時間、そして、誰の命も有限です。

 

 

 

 

「気長に取り組んでいきましょうね」。

 

 

 

 

レッスンで、私は必ずそう伝えます。大人にも、子どもにもです。ピアノを上達させるのに焦りは禁物だからです。

 

 

 

 

 

しかし、その一方で、実際、私が指導で最優先しているのは

 

 

 

 

 

最速で結果を出してあげること

 

 

 

 

 

お悩みを即解決して、次のステップに速やかに進むための手段を提供するために日々研鑽を積み、頭をフル稼働させています。

 

 

 

 

 

はやくうまくなってもらいたい、手応えをつかんでもらいたいのです!

 

 

 

 

 

先日のレッスンで、生徒さんは思うように指が動かないことを気にしておられるようでしたので、とっておきの秘策もお伝えしました。早速効果が出たようです。

 

 

 

 

 

今日ご紹介するのは、スムーズに指が「回る」ようになって、《ハチが飛んでいる様子》を音でうまく表現できるようになってからのTake1です。

 

 

 

 

 

ピアノを弾くときには、日常生活では使うことのない指の動きが当たり前のように出てきます。

 

 

 

 

 

すぐにできないのは「不器用だから」ではありません。

 

 

 

 

 

「年齢のせい」でもありません。←ここ、強調したいポイントです!

 

 

 

 

 

左手と右手が同時に動くのは【人として備わっている習性の一つ】。

 

 

 

 

 

ですから安心してください。

 

 

 

 

 

最初からスイスイできる人など1人もいません。

 

 

 

 

 

見た目には簡単でも、やってみると思いのほか手こずるということは、日常生活でもよくあること。

 

 

 

 

 

左手で別の動きをしながら、右手の小指のあとに中指で鍵盤を押さえるのは、ピアノ初心者にとって、とても難しい動きだということが実際にやってみるとよくわかります。

 

 

 

 

ほんとかな?

 

 

 

 

と感じた方は、生徒さんの演奏を見ながら、ぜひこの機会に、手の動きを真似て「エアピアノ」に挑戦してみてくださいね♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奏でる喜びを実感する未来を創るレッスン

 

 

 

 

手厚くきめ細やかなピアノ指導で、シンガポールの駐在員日本人ご家族との信頼の絆を築いて30年。

 

頑張ることを楽しむ心を育てる 

 

当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上心と音楽を学ぶレッスンです。
 
 

ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。

 

 
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。
 
 

 
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1992年来星。シンガポールPR(永住権)保有者。
 
 

 

 

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