こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越則子です。
今日も、先日に続き、普段のレッスンそのままの様子、
則子先生の声も入ったリアルなレッスン風景をご紹介します。
📌先日の投稿はこちら
全くのピアノ初心者である大人レッスン生、Mさんが、レッスン開始から約半年で「ジングルベル」を両手で演奏できるまでに成長しました✨
あともう少しで完成です。
「ジングルベル?」
経験者からすると、そう思われるかもしれません。
しかし、全くのピアノ初心者の大人にとって、
右手と左手で別々の動きを同時に行うことは、想像以上に難しいことです。
頭では理解できていても、指が思うように動かない。
それが、大人ピアノの初心者がまず最初に直面する大きな壁です。
私は35年以上、初心者から上級者まで数え切れないほど指導してきました。
だからこそ、
「どこでつまずくのか」
「どう導けば自然に弾けるようになるのか」
その過程を熟知しています。
指導経験が浅いと、初めてピアノを弾く人の“できなさの感覚”そのものを捉えることが難しい場合があります。
弾ける人ほど、自分ができることを基準にしてしまうからです。
私は、一人ひとりの小さな一歩も決して当たり前とは思いません。
練習を重ねて。一曲を、両手で最後まで弾けるようになったこと。
それは、ご本人が積み重ねてきた努力の確かな証です。
とても尊いと感じます。
そして、当ピアノ教室の大人のレッスン生には、一つの共通点があります。
それは、学ぶ姿勢の高さ。
当ピアノ教室の大人レッスン生は、暇つぶしでピアノを習おうとしてご入会される方は、一人もいらっしゃいません。
皆さん、それぞれ責任ある立場で、時には海外出張をこなしながら、限られた時間の中でレッスンを続けていらっしゃいます。
大人にとって時間は、とても貴重なもの。
だからこそ、その限られた時間を、ご自身の成長のために大切に使うという明確、かつ崇高な目的を持って、レッスンに臨まれています。
「弾けるようになりたい。」
「人生の中で、音楽を通じて新しい挑戦をしたい。」
そんな前向きな思いを持つ方ばかりだからこそ、毎回のレッスンはとても濃く、意味のある時間になります。
その真剣な積み重ねが、Mさんの「半年で『ジングルベル』を両手で演奏できる」という成果にもつながりました。
ピアノを始めるのに年齢は関係ありません。
「今からでも挑戦したい。」
その気持ちがあれば
人は必ず成長できる✨
私はこれからも、生徒さん一人ひとりの歩幅に寄り添い、共に走り続けて参ります。
どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて35年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





