こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越則子です。
日曜日は、当ピアノ教室の出張レッスンは全面休講です。
これは例外を設けない規約として、レッスン実施エリアと併せ、公式サイトでも明記しております。
日曜日はレッスンを実施いたしません。
※特別待遇への交渉には応じかねます。あらかじめご了承ください。
レッスンはありませんが、だからといって、則子先生が「完全な休日」を過ごしているわけではありません。
実際のところ、
「お休みのところ失礼します」というメッセージを見る余裕さえないことも、しばしばあります。
それは、家にいないとできない仕事に深く集中しているからです。
あらかじめ「この日」「このタイミング」と計画を立て、その時間を確保して取り組んでいます。
経験のない方には少しイメージしづらいかもしれませんが、
譜面を作成するという作業は、思っている以上に繊細で、非常に高い集中力を必要とします。
音の流れ、楽器の特性、演奏者のレベルや個性、そして会場での響き。
それらを計算しながら神経を研ぎ澄まし、頭の中でハーモニーを組み立て、一つの音楽として完成させていきます。
中途半端な集中では、決して良いものは生まれません。
だからこそ、その時間と環境を確保するために予定を綿密に組み、最優先で作業に専念します。
昨日は、依頼を受け、毎年恒例となっている楽譜の作成に取り組みました。
発表会でヴァイオリンを演奏してくれるSくんのための、オリジナル伴奏譜です。
彼の音がより自然に前へ立ち上がり、
ステージでいきいきと輝くように。
ただ伴奏するための楽譜ではありません。
音楽として成立すれば良い、というレベルでもありません。
Sくんの音が最も美しく響き、最も映える構成になるよう、一音一音を吟味しながら制作しました。
🌷ここでちょっと則子先生のプロフィールを🌷
😃
則子先生は、小学生時代から、ピアノの先生の他にプロの作曲の作曲家にも師事し、ヤマハ音楽振興会が主催する
「ジュニア・オリジナル・コンサート」の選抜メンバーとして、国内外で演奏活動をしていたので、本格的な音楽理論が身についており、オリジナルアレンジも得意です。
中学生のときの作品は賞をいただき、レコード化しています。
今年の発表会は11月7日。
まだ先のように見えるかもしれませんが、水面下では着々と、その日に向けた準備が進んでいます。
会の構成、曲順のバランス、ゲストとの打ち合わせ。
そして、自分自身の心身のコンディション管理に至るまで。
そのすべてが、最高の舞台をつくるための準備です。
そして実は、この「見えない準備の密度」こそが、
他の教室では実現不可能な、特別な音楽体験につながっています。
当日の華やかさは、行き当たりばったりでも、その場の勢いでもありません。
何か月も前から積み重ねてきた準備と設計の結晶です。
保護者の皆様に安心してお子様を送り出していただけるように。
一人一人が「音楽って楽しい」「またステージに立ちたい」と心から感じられる発表会になるように。
見えないところにこそ、時間も、手間も、そして心も惜しみません。
一日だけの舞台では終わらない、心に残る音楽体験をお届けすること。
それが、fairy wish creation にしかできない発表会です。
今年、当ピアノ教室の発表会は第30回目を迎えます✨
(シンガポールにおけるピアノ発表会の最多開催数を今年も更新)

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて35年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





