こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子 です。
則子先生は、小学生時代に演奏デビューをして以来、長きにわたり音楽業界でキャリアを積んできました。
長年この世界にいると、
「経験豊富」
「ベテラン」
と言っていただく機会も増えます。
でも、だからこそ。
則子先生には、ずっと心に決めていることがあります。
それは、
アンモナイトみたいな先生にはなりたくない
ということです。
つまり、
昔の成功体験だけにしがみついて、
時代の変化についていけない、化石のような指導者にはなりたくない。
ということ。
たとえば、かつてスポーツ界では、
「足腰を鍛えるには、うさぎとび」
「運動中の水分補給は禁止」
そんな指導が“当たり前”の時代がありました。
でも今、それを本気で信じて実践している人は、ほとんどいません。
当たり前です。
水分補給を禁止するなんて、命に関わる話ですから。
でも、則子先生が小学生や中学生だった頃は、それが常識だったのですよ。
教育に限らず、
さまざまな分野で研究が進み、
「良い」とされていたものが見直されてきました。
ところが実は、
ピアノ教育の世界には、いまだに
☑️指を痛めるほど長時間練習することこそ正義
☑️厳しく叱らないと伸びない
☑️子どもの気持ちより根性一筋
そんな“昭和型”のやり方や価値観が、今も一部で続いている現実があります。
テキストにしてもそうです。
もちろん、
基礎を大切にすることや、
積み重ねの重要性は、今も昔も変わらず大切です。
でも。
“昔ながら”と、“本当に今の子どもに必要なこと”は、必ずしも同じではありません。
現代の子どもたちは、
アナログ時代よりもはるかに情報量が多く、
感覚も繊細で、
たくさんの刺激の中で毎日を生きています。
だからこそ、
昔と同じやり方をそのまま当てはめるだけでは、うまくいかないこともある。
則子先生は、
30年以上の指導経験があるからこそ、時代の流れに敏感です。
「今の子どもたちに合った伝え方」
を、常に意識しています。
そして、ただ弾けるようにするだけではなく
「自分にもできた」
「もっとやってみたい」
そんな前向きな気持ちを育てることも大事にしています。
長く続けてきたからこそ、
変化を止めない。おそれない。
経験があるからこそ、
決めつけない。おごらない。
それが、
則子先生の目指す指導のスタイルです。
お子さまの大切な成長期。
だからこそ、
昔のやり方に固執するのではなく
今の時代を生きる子どもたちの心情を理解する努力を続けつつ
本質を見失わず、しなやかな心で、血の通った、温かい指導を届けていきたいと思います。

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





