こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子 です。
現在、出張レッスンに行く先々で話題にのぼっている旬のトピックといえば、日曜日に大好評のうちに幕を閉じた
/
ワンオクシンガポール公演✨
\
です。
大人レッスン生のOさんも行かれるのを知っていたので、昨日のレッスンでは、のっけから、ライブの話でもちきりで、お互い大興奮でした✨
Oさんは、モニターの調子がよくなかったのを終始気にしていたヴォーカルのTAKAの様子にも触れ、興味がわいたようで
「あれは何が問題だったのですか?」
と、鋭いご質問がありました。
そこで、ライブでのサウンドシステムについての基本的なことを説明していたら
「ところで先生、どのへんの席だったのですか?」
と尋ねられたので
「プレミアカテゴリだったので、スタンディングですよ」
と答えました。サラッと答えたのに、Oさんは
えええー⁉️
っと、のけぞって絶叫しているはありませんか💦
則子先生、ずっと立ってたんですか?????
と、目をバチクリ…
思いのほか激しいリアクションを受けて戸惑ってしまいました😆
確かに…周りはこぞって若い世代でしたので、自覚はないものの、浮いていたのかもしれません。
(まぁいいや、楽しんだもの勝ちですよね✌️)
〜なんて無謀なのと呆れている方へ〜
当日は、朝から水分制限をしたり、あえてカロリー高めの食事を摂り(血糖値の低下を防ぐため)
酸欠や貧血にならないように、曲と曲の合間に深呼吸をしたり、持参したグミを口に入れてリフレッシュしたりと
自分なりに、持てる知識を総動員させて、もしもに備えていました。
もう、どんなに気力でカバーしようとしても、20代、30代のようにはいきません。
でも、年齢に縛られて行動に制限をかけるのはイヤ
なんです。
世界中で大人気のため、コンサートチケットは争奪戦のワンオクです。
またとないチャンスですから
最高の環境で心おきなくライブを楽しみたい。でも
もし、体調不良で倒れたりしたら多くの人に迷惑をかけてしまうので、それだけは絶対に避けたい。
揺れる感情の中で、良いと思ったことを積極的にやり、自分なりに万全の対策を講じて参戦しました。
そんな舞台裏をOさんにこっそり打ち明けると
先生、さすが‼️
音楽に対しての気合いが違う、やっぱりプロだ、意識が異次元だ‼️
と、リフトが閉まる瞬間まで連呼しておられたので、今度はすっかり恐縮してしまいました。
レッスンの後には、こんなメッセージも届きましたよ🔥

ピアノに限らず、何をやるにも身体が資本です。
健康でいられることは、何よりもありがたいこと。
今日のレッスンは、少しハードな移動を伴いますが、お天気は、まずまず。
ようやくシンガポールらしい青空が戻ってきました。
行く先々での細やかなご配慮が心に染みます。
最高の方々に囲まれていることに感謝して
さぁ、今日も頑張ります❣️
どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





