こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子 です。
昨夜は、楽しみにしていた、ワンオク(ONE OK ROCK)のコンサートでした。



ワンオクは、今の時代に稀有な、ライブにデジタルサウンドやシーケンサーを絡ませない、正統派バンド。
派手な演出は一切なく、ステージも驚くほどシンプルで衣装も質素。
そう、文字通り
腕で真正面から勝負しているのです。
え、則子先生ってロックも聴くのですか?
とビックリされた方。
はい😊
私は普段から、イマジネーションを固定させたくないので、ジャンルにこだわらず、また特定の推しも作らず、できるだけ選り好みをせず、色々なアーティストの、いろいろなタイプの曲を聴くように心がけています。
ワンオクはオリジナルメンバーに鍵盤がいないのもいい。
もし自分だったら….と置き換えて考えることなく、純粋にサウンドに酔いしれることができます。
昨夜は、アリーナブースのチケットでしたが、なんとオールスタンディング‼️
約2時間半、ひたすら飛び跳ねて、全力で踊ってきました。

今やワールドワイドに活躍するワンオクですが、ヴォーカルのTAKAのMCに時々混ざる日本語の美しさ、深々と頭を下げる、品格あるお辞儀に、同じ日本人として、大変心を打たれました。
(ライブでのこういう、さりげない所作も結構気になるタイプです)
誠実
という言葉が似合うバンドだなぁと改めて実感。
ちなみに英語の歌詞が多いワンオクですが、TAKAは海外で育った訳ではありません。(みなさんご存知のように、ご両親は歌手の森進一さん、森昌子さん)
だからこそ地道に自力で勉強を重ね、ストイックに英語と向き合っているそうですよ。元来職人気質で真面目な性格なのでしょう。
クオリティの高いサウンドはもちろんのこと、どん底から、コツコツ努力をつみ重ねて今の地位を築いたTAKAの言葉には、ひとつひとつに魂が宿っていました。
「今もし、何かに行き詰まっていたり、消えてしまいたいと思っていたとしても、たった一瞬、たった一言、たった1人、たった1日が人生をガラッと変えることもあることを、みなさん覚えていてほしい。
今日、僕たちの演奏を聴いて何かを持ち帰ってくれたなら、そして、それが何かを変えるきっかけになったとしたら、僕らはシンガポールに来た意味があったと思う」
語りの間も、リーダーでギターのTORUは、終始、薄く絶妙なボリュームで音を乗せていました。
ささいなことかも知れないけれど、こういうお互いへのリスペクトってサウンドにも多分に影響するんですよね。
TORU、TAKA、RYOTA、TOMOYA
シンガポールに来てくれてありがとう‼️
おいしいもの食べたかな?
短い滞在だと思いますが、つかの間、疲れをいやしてくださいね😊
夢を追い続けることの大切さ、逆境にも真っ向から立ち向かう強靭さ、常にチャレンジを続ける不屈の精神、私も見習います。
◆おまけ◆
海中に潜っていくような感覚になる、STADIUM STATIONのデザインが、とても好きです。

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





