こんにちは。
シンガポール出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子 です。
当ピアノ教室では、導入期の幼児さんに対しても、最初の段階から、ピアノを弾くときの理想的な手のフォームの確立を目指した指導をします。
手間も時間もかかるし、粘り強く腰を据えて取り組む必要があるため、大変骨が折れますが
ここは、未来を預かる立場として、妥協できない部分です。
不自然なクセがついてしまうと、それ以上は進めなくなるときが
必ず
やってきます。
1年先か2年先か、進度によって一人ひとり、そのタイミングは違いますが
いずれにしても、のちのち、深刻な局面を迎えてしまうのが明らかだと
私たちプロは、自らの経験から、よーくわかっています。
いまだけよければ、先のことなんて関係ない
先のことは、そのときになってから考えればいい
といった、場当たり的な思考ではだめなのです。
だからこそ導入期の小さな生徒さんにこそ
「正しい手の形」
を知ってもらいたいとの願いを込めて指導にあたるわけなのですが
言葉で説明するだけではどうしても限界があります。
「丸くしてね」
「卵を持つみたいに」
「力を抜いて」
そんな表現は、一般的によく使われますが
幼児さんは、まだ身体の感覚そのものが育っている段階ですので
頭で理解しても、その通りに真似できないことがほとんどです。
ですので、手の骨格や筋肉の使い方を、体験として身体に落とし込んで、徐々に身につけていく必要があるのです。
当ピアノ教室のレッスンでは
一人ひとりの手にそっと触れながら
✅今どこに力が入っているのか
✅どこを支えれば自然なのか
✅どうすればスラーがうまくいくのか
など、その子の成長段階や身体能力に合わせて、方法を変え、その都度工夫しています。
身近な生活用品を活用したり、オリジナル教具も使います。
正直、すぐに劇的な成果が見える見える部分ではありません。
保護者の方からすると
「まだ進まないのかな?」
と、疑問を抱くこともあるかもしれませんが
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音楽を長く楽しめる子に育ってほしい✨
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だからこそ、手間をかける。
そのための土台作りは念入りにすることに越したことはありません。
私はこれまで30年以上、たくさんの生徒さんの成長に、ピアノを通して直接携わってきました。
他のお教室から入会される生徒さんをお預かりするケースも多く、状況は、一人一人、さまざまです。
小さな頃についた手のクセが原因で上達が頭打ちになり、この先、どうしたらいいのだろうと親子で悩んでいたり
逆に、コツコツと積み重ねたフォームが、大きな飛躍につながる、感動的瞬間も目の当たりにしてきました。
だからこそ、はっきりと断言できます。
導入期は、未来を決める時間
です。
導入期に取り組んでいることは、
目に見える曲の数以上に、もっと深い、根っこのところで
お子さまの未来を支える力になっています。
「焦らず、丁寧に育てていく」
その積み重ねが、数年後に大きな差となって花開くのです。
子どもの成長には、一人ひとりのスタイルやペースがあります。
fairy wish creation では、
その個性を大切に尊重しながら
ご家庭とも思いを共有し、寄り添いながら
経験に裏打ちされた確かな視点で、導入期から責任をもって、一人一人を成長へと導きます。
ここシンガポールで、出張専門という形で、一人ひとりと真摯に向き合い、音楽を長く楽しめる未来へと、着実につなげていきます。
どうぞ安心して、お任せください。

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





