こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越 則子(つかごし のりこ)です。
発表会が近づいてくると、
「ちゃんと弾けるかな」
「間違えないかな」
「練習は足りているかな」
そんなことが気になってくると思います。
もちろん、演奏の仕上がりは大切です。
でも。
その前に、もっと大切なことがあります。
本番の日に、元気な身体で舞台に立てること。
どれだけ練習しても、
どれだけ演奏を仕上げても、
体調を崩してしまえば、
その努力を舞台で発揮することはできません。
「インフルエンザになったら嫌だな」
ではなく、
「ならないために、今、何をしていますか?」
私は、ここを考えていただきたいと思っています。
✅手洗い、うがい。
✅十分な睡眠。
✅バランスのとれた食事。
✅人混みでの感染対策。
✅必要に応じたマスク。
✅少しでも体調に異変があれば、早めに休む。
そして、発表会直前だからこそ、
感染する可能性のある場所や行動を、できる限り避ける。
「大丈夫だろう」ではなく、
「本番まで元気でいるために、できることはすべてする」
それくらいで、ちょうどいいのです。
本番は一度きりですから。
発表会は、当日だけ頑張ればいいものではありません。
本番の日を迎えるまでの生活そのものが、発表会の準備です。
そして、
発表会前だからこそ、ご家庭に再確認していただきたいことが2つあります。
① 体調不良時は、レッスン受講を見合わせてください
お子さんやご家族に、風邪・インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症・胃腸炎など、感染症を含む症状がある場合は、レッスン受講を見合わせてください。
私も、みなさんと同じ生身の人間です。
感染症にかからないわけではありません。
私が感染すれば、
その後のレッスンにも影響します。
何より、発表会を目前にして、
私自身が体調を崩してしまうことは避けなければなりません。
一人の生徒さんの
「これくらいなら大丈夫」
が、教室全体のレッスンや、発表会の開催そのものに影響を及ぼす可能性があります。
② レッスンの可否の判断を、私に委ねないでください
その前に、ひとつお伝えしておきたいことがあります。
私は、発表会目前だから体調管理を厳しくしているわけではありません。
日頃から、レッスンに穴を空けないことを自分自身の責任として、常に厳しく体調管理をしています。
睡眠や食事を含め、日々の生活を律し、
体調を崩さないためにできることは、普段から徹底しています。
出張レッスンは、私が生徒さんのご家庭へ伺う仕事です。
だからこそ、私は自分自身の体調管理を、
単なる自己管理だとは考えていません。
出張講師としての責任です。
私が体調を崩せば、
レッスンを受けている生徒さんだけでなく、
そのご家族の生活にも影響が及びます。
たとえば、お父様、あるいはお母様が
大切なミーティングや会食を控えていたり
海外出張を控えていたり
学校、家庭の予定など、体調を崩さずに乗り切らなければならない予定があったり
そうしたご家族の生活の中へ、
私は毎週、レッスンのために入らせていただいているわけです。
だからこそ、
「自分が体調を崩さなければいい」
だけではなく
✅自分が感染源にならないこと。
✅自分の体調不良によって、ご家庭の予定を狂わせないこと。
✅約束したレッスンに責任を持って伺うこと。
そこまで含めて、
出張講師としての仕事だと考えています。
レッスンに伺う以上、
生徒さんとご家族の生活に余計なリスクを持ち込まない。
それは、私にとって当たり前の責任であり
長年、出張レッスンを続けてこられたのも、
こうした日々の自己管理、そして生徒さん、ご家族の温かいご配慮やご協力があってこそなのです。
ですので、重ねてお願いします。
レッスンの可否の判断を、私に委ねることは、どうぞ、ご遠慮ください。
たとえば、
「治りかけですが、咳や鼻水がまだあります。
今日のレッスンに来ていただけますか?」
といったご連絡。
メッセージで、どんなに詳細に症状を説明していただいても、残念ながら私には実際の症状を読み解くことができません。
咳の程度も、感染症の可能性も、
私は医療の専門家ではありませんので、文章から判断することはできません。
ですので、
「レッスンに来ていただけますか?」と私に判断を求めるのではなく、まず医療機関を受診し、医師の診断を受けてください。
感染症の可能性や他者への感染について医師からの指示を仰ぎ、それに従ってください。
最後に。
突き指・ねんざ・骨折などが発生した場合は、レッスンを待たず、速やかにご一報ください。
状態に合わせて、できることを考え、実行します。
「発表会は無理かもしれない」と、最初から諦める必要はありません。
大丈夫です。
発表会に出席できます。
これまで数々の経験を乗り越えてきました。
だからこそ、何かあったときは、できるだけ早く知らせてください。
本番までの限られた時間を無駄にせず、
その時点でできる最善を尽くします。
ピアノの練習については、私が責任を持って見ています。
どうぞ、ご安心ください
😊
ですから今は、
「もっと練習させなくちゃ」
よりも、
「本番の日に、この子を最高の状態で送り出すには何をすればいいか」
を最優先に考えてくださいね✨
元気な身体で舞台に立って、はじめて発表会が成立します。
ご家庭でできることを、どうぞ徹底してください。
そして当日は、
/
元気な笑顔とともに、ステージに立ちましょう。
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どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて35年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





