こんにちは。
シンガポール出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子 です。
むずい?
30年ほど前のことです。
レッスン中、小学生の生徒さんがピアノを弾きながら
「むずい…むずい…」
と言って、身体をくねくね。
一生懸命弾きながら、ずっとくねくねが止まりません。
思わず私は聞いてしまいました。
「どこがかゆいの?」
はい。完全にトンチンカンでした
😆
その子は
「え?」
という顔。
私は意味がわからず
❓❓❓❓❓❓
日本語って、時代とともに変わるんですね。
今はわかります。
「むずい」は
「むずかしい」の略だと。
でも当時は、そんな言い方を耳にしたことはなく、私は完全に世間から置いていかれていました。
海外に長く住んでいると、日本語のちょっとした変化にも、すっかり疎くなってしまうのです。
「普通でいいよ」の意味がわからない。
これもかなり前の、一時帰国中のこと。
友達にこう聞いたのです。
「SUICAカードって、みどりの窓口で買えばいいの?」
すると返ってきた言葉が、
「ううん、普通で大丈夫だよ」
普通?
私の頭の中は、またもや
❓❓❓❓❓❓
ふつうって何?
窓口じゃない普通?
券売機?
コンビニ?
言葉ってむずかしいですね。
子どもたちの世界は、いつも新しい。
でもね、こんなふうに言葉ではすっかり乗り遅れている則子先生ですが、音楽のトレンドには敏感なつもり。
レッスンの中では、子どもたちの世界の「今」に触れる瞬間がたくさんあります。
新しい言葉。
新しい流行。
大人が知らない感覚。
「えっ、それどういう意味?」
と思うこともいっぱいで、新鮮な驚きの連続です。
子どもたちは、いつも時代の先を走っています。
明日はそんな子どもたちの間でいま爆発的に人気のグッズについて、生徒さんから得た、最新の情報をお話しますね😊
どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





