こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越 則子(つかごし のりこ)です。
日々のレッスンに身体張ってます。
昨日の出張レッスンの移動中。
MRTの駅から、大人レッスンの生徒さんが住むコンドミニアムに徒歩で向かっていると、
左側から
カサカサっという音がしたので、顔を向けると……
頭上から
木が倒れ込んできました‼️
慌てて走って逃げたので、直撃はまぬがれましたが、まさに
危機一髪‼️
どうやら、木が幹から折れて倒れてきたようです。
もう……
やめて……
発表会も近いのに😭
私が怪我でもしたら
万事休す‼️
第30回発表会の開催そのものが危うくなってしまいます。
生徒さんたちが本番に向けて一生懸命準備を重ねている今、主催者である私が無事に本番を迎えることも、大切な責任のひとつ。
きちんと歩道を歩いていても、
油断大敵‼️
ですね。
則子先生の出張レッスンに、ハプニングはつきものです。
1日に5件、6件と、生徒さんのお宅を回っています。
MRTで移動し、駅からは徒歩でコンドミニアムへ。
レッスンが終われば、次の生徒さんのお宅へ。
移動時間も計算に入れながら、分刻みのスケジュールをこなす毎日です。
雨が降っても、暑くても、決められた時間に到着しなければなりません。
そして、昨日のような倒木のアクシデントまで!
シンガポールはデリバリーが発達し、Grabの配車も普及しています。
そのため、出張レッスンも似たような感覚で捉えられることがあるかもしれません。
けれど、
デリバリーのように注文すれば届く、Grabのように配車すれば移動できる。出張レッスンは、そんな手軽なサービスとは違います。
則子先生自身が移動し、時間を管理し、何があっても生徒さんとの約束を守る。そのすべてを一人で担っています。
過去には、こんなこともありました。
35年以上にわたり、シンガポールの過酷な気象条件にも負けず、身体を張って続けてきた則子先生の出張レッスン。
生徒さんのもとへ向かう移動も、レッスンに対する責任の一部です。
生徒さんたちが積み重ねてきた努力を、晴れの舞台につなげるために。
第30回発表会まで、何が何でも無事でいなければ‼️
そんなことを改めて痛感した、昨日の危機一髪アクシデントでした。


どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて35年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





