こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越 則子(つかごし のりこ)です。
シンガポールで生活されているご家庭にとって、本帰国はいつか必ずやってくる大きな節目です。
学校や住まいの準備に追われる中、
「帰国後のピアノレッスンは、どうしよう。」
そんな不安を抱える保護者の方も少なくありません。
fairy wish creationでは、シンガポールでのレッスンだけで終わるのではなく、日本へ本帰国された後のピアノの先生選びまでサポートしています。
このたび、9月末に本帰国が決まったRちゃん。
新しくレッスンをお願いする先生は、私がヤマハのジュニア時代からコンサートでの共演などを通じて交流のある、ベテランのK先生です。
長年にわたり演奏活動と後進の育成に尽力され、コンクールでも数多くの実績を積み重ねてこられた先生です。
先日、グループLINEを作成し、ご紹介をさせていただきました。
🌷Rちゃんのお母さまより
「則子先生、LINEグループありがとうございます。」
(K先生へ)
「この度は、則子先生からご紹介してくださって、娘のレッスンをご承諾いただけるとのことで、本当にありがとうございます。
このご縁にとても感謝しております。
住所がはっきりと確定するのは9月初旬になってしまうかと思いますが、決まり次第すぐにご連絡させていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
今のところ、水曜日の18時からが空いていらっしゃるとのことで、もし、このまま10月までその時間が空いていらっしゃいましたら、ぜひ、そのお時間でレッスンを入れていただけますと幸いです。」
🌷K先生より
「こちらこそよろしくお願いします。
9月に帰国なさるのですね。
10月まで水曜日18時のお時間を空けておくようにしますね。」
実は、このご紹介は、正式な辞令が出る前から水面下で準備を進めていました。
実力のある先生ほど、レッスン枠は早く埋まってしまうことを知っているからです。
住まいや学校が決まり、すべて整ってから動き始めたのでは、ご希望の曜日や時間を確保できない可能性も十分考えられます。
そうなってから慌てても遅い‼️
幸いにも、保護者の方から早い段階でご相談をいただいていたため、先回りしてK先生へ、お伺いを立てることができました。
無事にお取り継ぎが完了すると、こんな嬉しいお返事をいただきました。
「○○さんのことは早めにご連絡いただいていましたので、ちょうどいい時間がありましたので、そこは空けておくようにしますね。」
本当にありがたいです😭
Rちゃんは、日本へ帰国後、コンクールにも積極的に挑戦したいそうです。
K先生は、コンクールでの指導実績はもちろん、審査員も務められてきた先生。
その世界を熟知しておられる重鎮です。
「これなら安心してバトンをお渡しできる。」
そう心から思いました。
日本では、新しい学校、新しい友達、新しい生活が始まります。
環境は変わっても、Rちゃんには自信を持って取り組める「ピアノ」があります。
得意なことが一つあることは、新しい環境へ飛び込むときの大きな力になります。
ピアノを通して世界を広げながら、たくさんの経験を積み重ねてくださいね。
得意なピアノで、新しい環境でもさらに輝いて。
シンガポールから、これからの活躍を心より応援しています。



どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて35年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





