「好きなことを仕事にするのは大変」
そんな言葉を、耳にしたことはありませんか?
今日は、幼い頃から音楽とともに生きてきた私自身の実感を、ありのままお話ししたいと思います。

こんにちは。シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation 講師
塚越 則子です。
巷で時々耳にする言葉に、
〜好きなことを仕事にすると、イヤなこともやらなきゃいけないから大変だよ、苦労するよ〜
というものがあります。
本当にそうでしょうか。
確かに、そういう面もあるかもしれません。
しかし、本音をお話しすると
「弾きたくない曲もある」
「劣悪な環境でも演奏しなきゃいけない」
「いろんなことを言う人がいる」
そんな例え話を聞いても
え?
そんな程度で
逃げちゃうの?????
と感じてしまいます。だってそんなこと決まりきってるし
想定内なんじゃないですか
?????
チヤホヤされるなんて思っていたら大間違いです。
社会には、実にいろんな考えの人がいます。
わざわざ揉め事を作ったり、かき混ぜて楽しむ人もいれば、人の足を引っ張る人だっている。
時には陰険ないじめだって….
実際私は、ヤマハのデモンストレーターとして活動する前から、学生時代にブライダルプレイヤーやパブのピアニストなど、さまざまな現場で演奏をして、プロとしての経験を積んできました。
若かりしころは心身ともに過酷だと感じる状況も、決して少なくありませんでしたし(どんな業界でも、駆け出しの頃は、そんなものですよね😊)
シンガポールに移り住み、出張レッスンをするようになってからも様々なことがあり、陰口を言われたり、嫌がらせの洗礼もしっかり受け、それなりに「揉まれ」ました。
いいことばかりではありませんし、いい人ばかりでもないんです。
ここでは書けない「強烈な事件」もありましたけれど、過ぎてしまえばなんてことはない。だから私は
「シンガポールのピアノの先生」の看板を下ろそうと思ったことは、これまで一度もありません。
日々真剣に音楽と向き合い、チャレンジを続けることで自分を磨き、自分を強くしてきたと、はっきり断言できる。
音楽は、私の力であり、成長の糧。
逃げ場でも、気分転換でもありません。
だから私は、ときどき
「趣味と実益を兼ねてて、いいですねぇ、うらやましい」
と言われることに、強い違和感を覚えてしまうのです。
(そういう方も世間にはいるのでしょうけれど…)
音楽は、私にとって“趣味”ではありません。
人生をかけ、時間も体力も感情も、すべてを注いできた、崇高な存在です。
これは「好きの程度」の問題ではなく
それだけの覚悟を持てるかどうか
の、意識の問題。
私は、どんな状況でも迷うことなく、一貫して音楽に本気で向かい続けてきました。なぜなら
私にとって
音楽は私自身そのもの
だからです。
この姿勢こそが、則子先生のレッスンの核です。
音楽は、生きる力を生む✨
続けていくことで、自分を支え、前に進ませてくれる瞬間が、必ず訪れる✨
当ピアノ教室は、そのことを、言葉ではなく、講師自身の姿勢で、一人一人に丁寧に伝え継いで、現在に至ります。

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





