こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越則子です。
毎年、新しい年になると、シンガポールYAMAHAから卓上カレンダーが送られてきます。

今年は、創立60周年なんですね😃

カレンダーをめくると、最初のページに、楽器に使われている木材の種類や生息地がイラストで描かれていました。
オシャレ✨

祝日ではないけれど…
タイプーサムや、ラマダン開始日が記されているのが、いかにもシンガポールらしいな、親切だなと感じました。
生活していると、知っておいたほうがいいんですよね。
ちなみに、タイプーサムは、ヒンズー教の伝統的なお祭り。
巡礼は、リトルインディアのスリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院からセラングーン・ロードを南下し、オーチャード・ロードを通り、最終的にリバー・バレー・ロード沿いのスリ・タンダユタパニ寺院を目指します。
この日、シティ周辺は大渋滞するので、あらかじめ、その心づもりでルートを確保して出張レッスンに行かないと、巻き込まれて大変なことになります💦
ラマダンは、イスラム暦の第9月に行われる、世界中のムスリム(イスラム教徒)にとって神聖な断食月のことです。
この間は、日の出から日没まで飲食や喫煙などを断ち、信仰心を深め、貧しい人々の気持ちを理解する期間とされています。
断食は、水すら飲めない厳しいものですが、夜明け前(スフール)と日没後(イフタール)には食事を摂り、慈善活動や善行(ザカート、サダカ)が重視され、最後には盛大なお祝い(ハリラヤプアサ)が行われます。
直接関係がないように思われますが
ラマダン中のイスラム教徒の前での飲食は控えるのがマナー
です。
わたしたちは、シンガポールという異国に住まわせていただいている立場。
さまざまな文化的背景を持つ人たちが集まっている、他民族国家の住民の1人として、細やかな配慮ができるといいなというのが、則子先生の考え。
シンガポールでの毎日は、ちょっとした発見の連続です。
ピアノのレッスンも同じ。
鍵盤を通して音を奏でるとき、ただ音を弾くだけでなく、相手を想い、周りを感じる心も育っていきます。
異国で暮らすわたしたちが日常の小さな発見に心を踊らせたり、ときめくように、音楽を通しても、思いやりや感性を自然に磨くことができるのです✨
さぁ、2026年も、毎日の小さな発見を楽しみながら、ピアノとともに心を豊かにしていきましょう
😃
どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





