ピアノを習わせていて、「どうしてできないの?」と思ったときに。

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こんにちは。

シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越 則子(つかごし のりこ)です。

 

お子さんがピアノを練習する姿を見ていて、

 

「どうして、こんなことができないのだろう。」

 

そう感じたことはありませんか。

 

でも、その「どうしてできないの?」は、大人の基準で考えているから生まれる疑問なのかもしれません。

 

今日は、そんなお話です。

 

大人は、長年の経験の中で、無意識に多くの情報を処理しています。

 

楽譜を見れば音が浮かび、

 

リズムを感じ、

 

指を動かし、

 

次に何が起こるかを予測する。

 

それらの連携作業を、ごく自然に行っています。

 

けれど、子どもは違います。

 

楽譜を見ること。

 

音を読むこと。

 

指を動かすこと。

 

拍子を感じること。

 

その一つひとつが、まだ初めての経験です。

 

大人には「簡単」に思えることでも、子どもにとっては何種類もの作業を同時に行っている、複雑な状態なのです。

 

だから、「どうしてできないの?」ではなく、

 

「いま、何が起こっているのだろう。」

 

と、一度立ち止まって考えることが、解決への第一歩になります。

 

教育は、子どもを大人の基準に当てはめることではありません。

 

その子が今どこにいて、

 

何ができて、

 

何が難しいのか。

 

それを見極め、その子の「今」に寄り添いながら、一歩先へ導いて成長を促していくことです。

 

則子先生のレッスンでは、まず「できない状態」を徹底的に分析します。

 

そして、

 

「どうすれば、できるようになるのか。」

 

を、真剣に考えます。

 

そこに、

 

「あきらめる」という選択肢はありません。

 

35年以上、たくさんの子どもたちの「できない」と向き合ってきたからこそ、確信しています。

 

子どもは、「できない」のではありません。

 

まだ、その段階に必要な経験が足りていないだけ。

 

トライ&エラーを繰り返し、一つずつ体験を積み重ねることで、子どもは必ず成長していきます。

 

その可能性を信じて、ともに一歩ずつ進む

 

それが、則子先生の指導です。

 

月曜日の今日の出張レッスンは、ドビーゴートからレッドヒル、クイーンズタウンを周るルート。

 

全員小学生、45分レッスンの受講生です。

 

このところ、夕方になると雲行きがあやしくなるけれど

 

果たして今日はどうかしら?

 

空のご機嫌が続きますように。

 

 

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて35年。

 

頑張ることを楽しむ心を育てる 

 

当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上心と音楽を学ぶレッスンです。

 

ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。

 

当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。

プロフィール
 
 当ピアノ教室の指導コンセプト(教育理念)について

 1992年来星。シンガポールPR(永住権)保有者。
 
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