こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子です。
来月、日本で開催される
「金沢ふれあい文化祭 音楽部 2026夏」への演奏オファーをいただき、出演させていただくことになりました。

収容人数500人のホールです。(日本人会の2.5倍というとイメージしやすいでしょうか)
今回は、連弾に加え、
スタンウェイとYAMAHA、
世界を代表する2台のフルコンサートグランドピアノによる
「2台ピアノ」
にも挑戦します。
則子先生はYAMAHAジュニア・オリジナル・コンサート(JOC)に在籍していた子ども時代からこれまで、国内外で数え切れないほどの本番を経験してきましたが
新しいチャレンジの前には、
やはり少し緊張します。
でも、その何倍も楽しみなのは、
このコンサートを通して、
たくさんの「再会」が待っていることです。
「先生、観に行きます!」
そんな心弾むご連絡を、
本帰国され、都内近郊にお住まいの
レッスン卒業生や保護者の皆さまから、
続々といただいています。
🌺Mさん。(3姉妹をお預かりしていました)

🌺大人レッスン生、Kさん。(現役の保母さんです)

🌺昨年春に本帰国されたSさん。(男の子3人兄弟をお預かりしていました)

🌺Hさん。(中学生、高校生姉妹。受験生のときも、試験ギリギリまでレッスンを続けました)

💝動物好きのHさんへ💝

20年ぶりにお会いするお母様も。

あずちゃんは、
小学校2年生から高校2年生まで、
9年間を共に歩んだ生徒さんです。
出会った頃、
小さな手をいっぱいに広げてピアノを弾いていたあずちゃんも、
今ではアラウンド40。
社会で活躍し、
家庭を築き、
親となり、
自分の人生をしっかりと歩んでいます。
お母様とはLINEでのつながりはありましたが、
長い年月を経て、
「先生の演奏を聴きたい。」
そう思っていただける。
この仕事を続けてきて、
これほど幸せなことはありません。
さ、ら、に…
中学受験にあわせて本帰国し、現在18歳になったHちゃんのお母さんとは、ご家族で考え抜いた末、長年の夢をかなえるべく、音楽の道へ進む決意を固めたこともあり、折に触れ、メッセージを通じた交流があります。

この春、念願叶って、都内にあるトップクラスの音楽学校に進学しました‼️

ときどき、
「ピアノを習う意味って何ですか?」
と聞かれることがあります。
もちろん、
上手に弾けるようになること。
音楽を楽しめるようになること。
それも、とても大切なことです。
でも私は、
ピアノを通して育まれるものは、
技術だけではないと思っています。
一緒に笑った時間。
時には涙した時間。
何度も壁を乗り越えてきた時間。
そうした積み重ねが、
年月を超えて人と人とをつないでくれる。
それこそが、
音楽の持つ、本当の力なのではないでしょうか。
発表会も、
日々のレッスンも、
その瞬間だけのためではありません。
10年後、
20年後、
あの時間があったから、今の私がある
そう思える人生の土台を、
音楽を通して育てていくこと。
それが、
当ピアノ教室が目指しているピアノ教育です。
来月のコンサートで、
懐かしい皆さまと再会できることを、
今から心待ちにしています。

流行は、時とともに変わります。
価値観も、時代とともに変わります。
でも、
人を想う心と、
音楽で結ばれた絆だけは、
決して色褪せることはありません。
これからも、
ピアノを教えるだけではなく、
音楽を通して出会った一人ひとりの人生に、
長く寄り添い、
時を超えて支え合える「財産」を、丁寧に育んでいきたい
それが、
fairy wish creation が一貫して大切にしている、
変わることのない想いです。


どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





