4歳さんと「すみっコ」に沼る!シンガポールの出張ピアノ教室。

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こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子 です。

 

4歳のYちゃんは、サービス精神旺盛な、明るく元気な女の子。

 

今年からピアノを習い始めました。

 

実はYちゃんのママは、当ピアノ教室の大人レッスン生のおひとりであり、レッスン歴5年のベテランさん。

 

つまりYちゃんとは、まだお腹の中にいる頃からのお付き合い。

 

そんな背景もあり、満を期してスタートしたレッスンは、いま、とても自然で穏やかな流れの中で軌道に乗っています。

 

合格シールは、先日入手した「ボンボンドロップシール」。

 

人気沸騰!ボンボンドロップシールが【ご褒美シール】に仲間入り|シンガポールの出張専門ピアノ教室

 

大喜びのYちゃんから、突然こんな言葉が飛び出しました。

 

「やったー!

 

すみっコぶらし‼️

 

……ぶらし⁉️

 

🤣

 

「違うよ、ぐらしだよ〜」

 

と伝えても、

 

ニヤニヤしながらこちらを見つめ、

 

「違うよ、ぶらしだよ」

 

と頑なに言い張るYちゃん。

 

その“すました言い方”がまた絶妙で、則子先生は笑いが止まりません。

 

そして、そんなこちらの反応を面白がるように、

 

「すみっコぶらし」

 

を繰り返すYちゃん。

 

完全に2人でおかしなテンションになり、

 

気づけば「すみっコぶらし沼」

 

にすっかりハマってしまった、この日のレッスンでした。

 

ピアノレッスンというと、

 

「できた・できない」
「上手・下手」

 

に目が向きがちですが、

 

本当に心を育てる時間というのは、実はこういう瞬間の中にあるのかもしれません。

 

笑ったこと。
ふざけ合ったこと。
安心して言葉を交わせたこと。

 

そういう小さな積み重ねが、

 

「ピアノって楽しい」
「先生と会うのが嬉しい」

 

という気持ちの土台になっていくのだと思います。

 

きっと何年か経てば、Yちゃん自身は「すみっコぶらし」のことなんて忘れてしまうのでしょう。

 

けれど、一緒に笑った空気や、心から安心して過ごせた感覚は、きっとどこかに残っていく。

 

 

則子先生は、そんな“目には見えない宝物”を、これからもレッスンの中で丁寧に育てていきたいと思っています。

 

◆追記◆

それにしても…

「すみっコぶらし」って名前の歯ブラシ、

ちょっと可愛くないですか⁉️

案外ヒットしたりして…

 

😆

 

 

 

 

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。

 

頑張ることを楽しむ心を育てる 

 

当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上心と音楽を学ぶレッスンです。

 

ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。

 

当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。

プロフィール
 
 当ピアノ教室の指導コンセプト(教育理念)について

 1992年来星。シンガポールPR(永住権)保有者。
 
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