〜Aちゃん、よく頑張りました✨〜
こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子 です。
今日は、昨日のAちゃん(新3年生)のレッスンでのエピソードをお話します😊
レッスンの冒頭。
発表会の曲のメインテーマの譜読みが終わり、左手の練習に入ったところ、3和音の動きが難しくて、なかなか思うように弾けずに手こずっていました。
けれど、これは則子先生にとっては想定内😊
私自身も、同じ道を通ってきましたから、手に取るようにわかるんです。
難易度の高いパッセージは、最初からすぐに弾けるものではありません。
繰り返し、繰り返し練習を重ね
努力を積み重ねて
ようやく手が動きを覚え、音楽として流れ始めるのです。
根気が必要なんですね。
そんな説明をすると…
「何回練習したらできる?」
「10回?20回?」
と、前のめりで尋ねてきたAちゃん。
「そうだね、20回弾いたら、かなり弾けるようになるね」
と答えた瞬間、
「じゃあ、今やってみる‼️」
と即答😳
「負けず嫌いスイッチ」が入ったようです。
ただし、このフレーズはリピートがあるため、
実質は“2回弾いて1回カウント”。
つまり、20回=40回弾くことになります。
思わず心配になり
「本当にできる?」
と確認すると、
「できる」
「やりたい」
と、迷いのない強い意志🔥
その気持ちを大切に、チャレンジを見守ることにしました。
結果
見事、20回コンプリート🎉
親指の先が少し赤くなっていたのは、本気で取り組んだ証。則子先生は見逃しませんでしたよ。
ヒリヒリと痛んでいたはずですが、じっと我慢していたね。
えらい😃
お母さまからも拍手をもらって、Aちゃんは満面の笑顔でした。
この“やりきった経験”こそが、子どもを大きく成長させていきます。
ピアノを通して、こうした瞬間を一つひとつ積み重ねていくこと。
それが、則子先生のレッスンの醍醐味です✨
頑張ったAちゃんの健闘を讃え、本来は、曲が仕上がった時に渡す「ご褒美シール」を、特別に進呈することにしました。
「好きなのを選んでいいよ」
という、スペシャルボーナスつきです😊
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ピアノ熱、ますます加速中✨
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どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





