こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越 則子(つかごし のりこ)です。
第30回発表会の開催まで、2週間を切りました。
プログラムなど、基本的な準備は、もうとっくに完了しています。
しかし、今年は、というか……
今年も‼️
シンガポールのピアノ教室初となるビッグチャレンジを、いくつも控えています。
そのため、則子先生は本番まで気が抜けません💦
同じことを毎年繰り返すだけでも大変なのに
なぜ、そこまでやるのか⁉️
それは、
「音楽をやっていると、きっといいことがあるよ✨」
ということを、身をもって証明したいからです。
そのために全力を捧げる
そして、私は、まだ誰も成し遂げていないことに挑戦することに、限りないロマンを感じるのです。
こんな則子先生だからこそ、シンガポールで初めて出張専門のピアノレッスンを始めることができたのだと思います。
ピアノを学ぶ中で身につくのは、演奏技術だけではありません。
思うように弾けない悔しさ。
それでも諦めずに練習を重ねること。
本番の緊張と向き合い、自分の力で舞台に立つこと。
その一つひとつが、子どもたちの未来につながる経験になります。
生きていれば、楽しいことばかりではありません。
だからこそ、無理にポジティブでいる必要もない。
落ち込むときは、我慢せずに思いっきり落ち込んでいい。
また立ち上がればいいのだから。
イヤなことは、イヤと言えばいい。
はっきりとNOが言えるからこそ、YESが際立つ‼️
自分の気持ちに正直に、本当に価値があると思うことに力を注ぐ。
私自身、そんな生き方を貫いています。
今回の第30回発表会も、ただ演奏を披露して終わる場にはしたくありません。
生徒さん一人ひとりが自分の成長を実感し、保護者のみなさまが、お子さんの努力と成長を改めて感じられる。
舞台に立つまでの努力も、その舞台で得る感動も、すべてが子どもたちの財産になる。
そんな発表会を実現するために、細部まで妥協せず、準備を進めています。
そして最後に。
シンガポールでピアノを学ぶみなさんに、最高の音楽を届けたい。
そんな思いに賛同し、日本から駆けつけてくれる大切な仲間たちがいます。
私の挑戦を支え、共にステージをつくってくれる仲間たちに、心から感謝しています。
第30回という節目のステージを、最愛の仲間たちと共に迎えられること。
その喜びを、今、深くかみしめています。
生徒さん一人ひとりにとっても、保護者のみなさまにとっても、忘れられない発表会となるよう、全力を尽くしてまいります✨





