こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子 です。
今日からの3日間は、則子先生、明美先生の友情の絆を振り返る「特別企画」です。
シリーズで私、塚越則子が、シンガポールに移住し、ピアニストとして活動を開始する直前まで所属していたYAMAHAの専属デモンストレーターだった時代からの親友である
大木明美先生(横浜にて自身の音楽教室を主宰)
と、2023年に結成した、グローバル鍵盤ユニット
NoA Project
までに至る軌跡を、いまもまだお互いに大切に残してある、30年以上前の記録の一部から紐解いていく、いわば備忘録的な内容です😊
まずは明美先生から届いた、この一枚の紙をご覧ください。
これは紛れもなく、私の筆跡です…
当時私たちは「ぴゅあ企画」と銘打ち、仕事に遊びにと、さまざまな「活動」に精を出していました。

見ていただいてお分かりの通り、これは2人でシンガポールに旅行する前にスケジュールを計画した内容を、おおまかに記したメモです。(6月だったということは鮮明に覚えているので、AIに調べてもらったところ、1991年の旅行だと判明しました。私がシンガポールに移り住む、ちょうど1年前です)
◉Dick Lee のコンサート(張り切って浴衣を着て参戦!)
◉ハウパービラ訪問(もちろん双子コーデで!)
◉ドラゴンボードフェスティバル観戦 (偶然、日本チームの健闘を間近で観ることができました!)
◉クスアイランド訪問(日本人参加者は私たちだけ!)
などなど、今思い返してもワクワクがリアルに蘇るイベントが連日ズラッと並んでいます。
チャレンジ企画として、拙い英語を駆使し、自分たちで全て調べて事前に手配をし、タンジョンパガーからジョホールへと、列車で国境を越えたのも、この時です。(失敗しないように、イミグレで手間取らないようにと、ヒヤヒヤ、ドキドキしました。おそらく周りから浮いていたのでしょう、ジョホールではジロジロ見られている視線を感じて、こわかったです💦)
紹介で訪れて、すっかり馴染みになった店でカラオケをしてはしゃいだり
シンガポールYAMAHAを突撃訪問したり…
音楽に関するお楽しみはもちろんのこと
知り合いのつてを頼り、ご紹介していただいた、クレメンティ校の先生に、オーチャードから、はるばるバスに乗って会いに行って日常の様子を伺ったり、在住日本人の立場から、生活のアドバイスをいただいたりもしました。
すでに移住を視野に入れて、自分なりに調べたりして準備を進めていた最中でしたので、とてもありがたかったです。
まだネットが普及する前の時代ですから「生きた情報」が何にも勝る頼りだったのです。
あ、そういえば、ふと思い立って「海外のマクドナルドデビュー」も果たしました。
オーダーしたのは、期間限定で発売されていた、あま〜いソースのかかった照り焼きチキンの挟まった「サムライバーガー🍔」です。
さらに、このときの旅の最終日は
夜便で成田へと移動し、翌朝、すぐその足で銀座のヤマハオフィスに直行して、仕事をこなしたんですよ😆
朝イチで定例会議があったので、2人揃って休まずに参加しました。(そこはキッチリと、まじめに… 笑)
いまはもう、あの頃のようなハードなスケジュールは身体が悲鳴をあげてしまいそうなので、とても無理だと思いますが
基本的に
「変わらないマインドを、今も貫いている2人」です😃
そう
/
やりたいことが溢れてる!!!!!
\
だからチャレンジを続けたいのです。
さて、明日は一体何が飛び出すのでしょう⁉️
どうぞお楽しみに✨
📌NoA Project 人気動画は、こちら。
どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





