こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子 です。
今日は、私の地元、横浜にまつわるお話です。
私は島根県松江市で生まれ、幼少期の数年を広島県福山市で過ごしたあと、小学校1年生の2学期に横浜に引越して以来、シンガポールに移住するまでずっと横浜に住んでいた、ハマっ子を自認する1人です。
みなさん、巷で、まことしやかに語り継がれている「ハマっ子の定義」というものを、ご存知ですか?それは
横浜市歌を、ソラで歌えること‼️
1909年に森鴎外が作詞したこの市歌は、明治の横浜港の発展と誇りをテーマにしており、現在も横浜市立小学校、中学校、高校の行事や式典で必ず斉唱し
歌う順番も君が代、横浜市歌、校歌と決まっています。
歌詞には、昔はちらほらと船が停まるくらいだったのに、今やたくさんの船が行き交い、果てなく栄えんばかりの世界に誇れる港になった横浜港の様子が、これでもかと言わんばかりに綴られており
「この横浜にまさるあらめや」
横浜にまさる港はないのだと、高らかに歌い上げます。
最近では、この横浜市歌をアレンジした「あらめや音頭」なるものも登場し、市内の盆踊りで親しまれているそうです。時代とともに音楽も進化して、次世代へと引き継がれているのですね、壮大なロマンを感じます😃
小学校のときの担任の先生が、難しい古語の並ぶ歌詞の意味を、ひとつひとつ、黒板に書いて説明してくれたことをよく覚えています。それまでは
ももちぶね(百千船)
の「もも」は、桃だと思いこみ
やはり桃太郎は実在していたのか⁉️
と、歌うたびに頭の中に、でっかい桃を思い浮かべて、想像を膨らませていた、則子先生なのでした。それにしても
ももちぶねの「ち」ってなんだろう?
と不思議に思いながら…
🍑
大人になってから折に触れて感じるのは、ハマっ子としての自覚と小さな誇りは、横浜市歌が育んでくれたのだということ。
まさに音楽のチカラです。
というわけで、明日は、ハマっ子2人のNoA Projectのイメージに合わせ、 明るく、元気にサンバ調に仕立てた、横浜市歌のライブ演奏の動画(昨年12/6に横浜で開催した、初コンサートより)をお届けします。
ラストには、ヤマハデモンストレーター出身の私たちならではの、臨機応変な連携も✨
どうぞお楽しみに😍
どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





