こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の塚越 則子(つかごし のりこ)です。
大人になってからピアノを始めたり、再開したりする方が増えています。
当ピアノ教室には現在、5人の大人のレッスン生がいらっしゃいます。
みなさん、大変熱心に取り組んでおられ
メキメキと腕を上げていますよ✨
そして、5人全員が来月開催する発表会で演奏します!
大人になってからも高い目標を持ち続け、実力を伸ばすために日々努力する。
そんな凛々しい姿は、子どもたちにとっても、さぞかしカッコよく、まぶしく映ることでしょう。
「先生にピアノを習うこと」の本当の価値は、単に「弾き方を教えてもらえる」ことではありません。
自分一人では決して到達できない「時間」「客観性」、そして「マインドの引き上げ」
など、自己成長への投資であると、則子先生は考えます。
では、具体的に深掘りしていきましょう。
1.「無自覚な悪い癖」をその場で修正できる(客観的な目)
みなさんは、ご存知ですか?
人間は、自分の体の使い方を正確に認識することが、驚くほど苦手です。
独学の場合
ピアノのフォームに限らず、お箸の持ち方やスポーツのフォームなど、自分では「正しくやっているつもり」でも、実際にはズレているということが多々あります。
気づかないまま練習を重ねると、「悪い癖を強化する練習」になってしまい、なかなか直りません。
則子先生の指導の場合
プロの視点から「肩に力が入っていますよ」「指が寝ています」と、リアルタイムで軌道修正します。改善法も併せてお伝えし、悪い癖が定着する余地を与えません。
2.「見えない限界」を突破できる(適切な負荷)
独学の練習は、どうしても「自分が心地よい範囲(コンフォートゾーン)」に留まりがちです。
独学の場合
少し難しい壁にぶつかると、「自分には才能がない」と、安易に見限ったり、簡単なことばかりを繰り返して成長が止まったり、飽きてしまうことがあります。
則子先生の指導の場合
一人ひとりの現在の実力を正確に見極め、「少しだけ背伸びすれば届く、絶妙な課題」を提示し、モチベーションの鮮度を保ちます。
自分一人では選ばない課題に取り組むことで、限界の枠を広げていきます。
3.「何が分からないか」を構造化する(最短ルート)
初心者はもちろん、ある程度の経験があっても、「何が原因でうまくいかないのか」という因果関係を紐解くのは、なかなか難しいものです。
独学の場合
インターネットや本にあふれる大量の情報に振り回され、今の自分に必要のない練習に膨大な時間を費やす「遠回り」が起こります。
則子先生の指導の場合
つまずいている原因をピンポイントで見抜き、今やるべきことを最小限のステップに分解して、具体的な道筋を示します。
例えば、テンポが走る原因は、指の筋力不足ではなく、脱力ができていないことにあるかもしれません。
原因を正しく見極めることで、本当に必要な練習のみに集中できます。
4.正しい「自己評価」の基準が身につく(自立への伴走)
指導者をつける究極のゴールは、先生に依存することではなく、「指導者の視点を、自分の中に育てること」です。
則子先生は、時にはすぐに答えを教えるのではなく、「今の音、どう感じましたか?」と問いかけます。
こうしたやり取りを繰り返すことで、やがて指導者の手を離れたときにも、自分で自分の間違いに気づき、修正できる「自立した学習者」へと成長していくのです。
いかがでしたでしょうか。
独学は一見、手軽でコストがかからないように見えます。
しかし、「間違った方向への努力」や「遠回りによる挫折」という、素人では、なかなか気づきにくい大きなリスクも抱えています。
シンガポールで35年以上、出張専門のピアノ指導を続けてきた則子先生は、一人ひとりの課題を見極め、確かな実力につながる指導を、これからも追求してまいります。

どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて35年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





