こんにちは。
シンガポールの出張専門ピアノ教室
fairy wish creation
講師の 塚越 則子 です。
短期一時帰国中です。
先日、NoA Project が
横浜のYAMAHA前に期間限定で設置されていた
ミャクミャクのストリートピアノを演奏しました。

演奏の前に仲間たちと合流してランチ✨

今後の活動に関しての「作戦会議」を中心に、大いに盛り上がりました。
音楽合宿や演奏会での共演など、2026年後半も、音楽を通しての楽しみがさらに広がっていきます。
さて、早速今日の本題に入りましょう。
この数年、ストリートピアノという存在が、ネット上で議論になっているのをご存知でしょうか。
「うるさい」
「ただ叩いているだけ」
「独りよがり」
「不快でしかない」
—厳しい声が、確実に増えています。
でも、これはある意味当然だと思うのです。
ピアノは
鍵盤を押せば音が出る楽器
だからこそ、演奏の質が、そのまま“音”として露わになってしまうのです。
この日弾いていた方々は、ストリートピアノでよく見られるパターンの演奏でした。
広い空間では、自分の音が小さく感じられるため、つい強く叩くように、ガンガン弾いてしまう。
その結果
荒く、攻撃的な音になる。
音は遠くまで届く特性があります。
だから必要なのは、力ではなくコントロールと設計です。
「弾いている人」と「音楽を届けている人」の演奏の違いは、ここに着目するかどうかの違いにあります。
私たちNoA Project(塚越則子・大木明美)の2人は、ヤマハデモンストレーター出身です。
ただ「うまく弾ける」だけでは立てない現場で、長年にわたり
人に届く音とは何か
と、真剣に向き合い続け、キャリアを積んできました。
ストリートピアノは、自由です。
でも
自由と無責任は違う。
その場にいる人の時間、空気、感情。
すべてに影響を与えるからこそ、自分たちが生み出す音には品格が必要だと、私たちは考えています。
今回、応援に来てくださった音楽仲間の1人が、Facebookにこんな嬉しい言葉を残してくださいました。

明日は、この日のNoA Project の演奏動画をお届けします。
◆おまけ◆
春爛漫☘️



どこよりも手厚く、きめ細やかなピアノ指導で、シンガポール在住日本人ご家族との信頼の絆を築いて34年。
頑張ることを楽しむ心を育てる
当ピアノ教室のレッスンは、ワンランク上の心と音楽を学ぶレッスンです。
ピアノを学ぶことを通して、これからの時代を生きるために必要な「人間力」を育てます。
当ピアノ教室は、300人以上の生徒さんたちを育て上げた経験を持つ、シンガポールで一番長い指導歴の日本人のピアノの先生が主宰している出張専門のピアノ教室です。





